床→ビニル床タイル

畳からフローリング調の床へ リリカラ レイフロア(置敷きビニル床タイル)

床下地の調査畳を上げて、床の下地を調べています。

畳から床材を替える場合、
畳の下地の強度と
畳分の厚みを確認しておく必要があります。
畳の厚さによって、使う角材の種類が変わります。


↓畳撤去
畳撤去既存の畳を撤去しました。
ベッドなどがあった関係で、
下地の一部しか
見れなかったのですが、
予想通り大丈夫なようです。


↓床下地造作
床下地造作仕上げ材の厚みを残して
畳の厚みの分
床の高さを
上げなければいけないので、
角材で床下地を作っています。

枠周りとその間を
均等に打っていきます。


↓床下地完成
床下地完成床下地が完成しました。

手順としては
畳撤去
→床下地造作
→前回ご紹介の壁紙張替(クロス張替)
→仕上げ材となります。

畳のままよりは
下が固い合板の方が
壁紙張替(クロス張替)
作業がしやすいことも
理由の1つです。


リリカラ レイフロアLAY87308ファンシーチェリーリリカラ レイフロアです。
ピールアップボンドで
施工しているので、
どこか汚れたりして取り替えたい時も
簡単に部分的に交換することが
出来るようにしてあります。
メンテナンス性が高い床材です。

フローリング色は全10色、
床に置いて色の感じを合わせれる
実物サンプルは全色揃っているので
お打ち合わせの場合は持参致します。


ウェブカタログ:リリカラ→床材→リリカラレイフロア・ファンシーチェリーLAY87308
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現場:ビルのお客様(初めてのご依頼)(FACEBOOKのまとめページ)
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