奥沢の地で40余年・安心です。内装(外装)・インテリアのこと、色々お話させて下さい。営業エリア:東京都:世田谷区、目黒区、大田区、渋谷区、杉並区、港区、品川区、神奈川県川崎市(イス張替は車で30分以内メイン)、および各区・市近郊:その他のエリアの方もお気軽にご相談下さいませ。
TOSOの新製品「コルトブラインド」、「レガートスクエア」などTOSO(トーソー)の
新作展示会に行ってきました。

リーズナブルな価格シリーズ
「COLT(コルト)」に
ベネシャンブラインド(横型ブラインド)
が仲間入り。
全6色から可愛い色の
ポールセット選べます。

カーテンレールは「レガートスクエア」。
カーテンレールの上部に
カバートップ(ふたが付けれます)。
装飾性を失わずに省エネ効果が
期待できます。




WIC(ウイック)セミナー
インテリアファブリックスの活用術と信頼されるプロのあり方

新作展示会の後に塩谷博子氏のセミナーを受講しました。
業界向けの内容ですが、受講内容を簡潔に控えておきます。

1、インテリアファブリックス(生地)の特性及び歴史について
こちらは塩谷氏著作の「インテリアファブリックスの本」に
詳しく書かれていることのおさらいでした。
私も持っておりますし、インテリアファブリックスにご興味のある方は、必読の一冊です。

またもちろん現在外せないポイントのエコロジーについてもお話されていました。
染色のものより刺繍でデザインされているものが増えてきているそうですが、
染色はどうしても水を汚してしまうことがありますが、刺繍だとそれがありません。
パッシブハウス(ドイツで普及している高断熱でエコロジーな住宅)が注目されていて、
そこに天然素材(コットン、麻、シルク、ウールなど)を使うのがよく合うそうです。
スイスのクリエーションバウマン社が力を入れているそうです。

2、業者側の心構え的なこともお話されていました。
基本的なファブリックスの特徴ももちろん勉強になりましたが、
それ以上にこちらがとても勉強になりました。

要点はお客様に50%、メーカーや業者側に50%を守ること。
もちろんお客様が大事ですが、
そちらばかり向いて無理なことばかり業者側に言ってもいけないし、
メーカーや自分たちの都合をお客様に押し付けてもいけない。
基本的なことですが、大事なことだと思います。
また、そうやって信頼関係を結んでいけば、
お客様に信頼され、
難しい仕事でも業者内で助けてもらえるようになると
話されていました。


リンク:TOSO
リンク:インテリアスタイリングプロ
リンク:トーソー 「ウィンドウファッションフェア2011」開催(online interior bussiness news)
業界ニュース:ウインドウトリートメントメカ
業界ニュース:ウインドウトリートメントカーテン
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