床→カーペット

カーペット張替

採寸・下地確認
カーペット下地確認最初にカーペットの採寸に
お伺いした時に、
カーペットの下地も調べます。

カーペットの下にあるのが
クッション材のフェルトで
その周りに小さいトゲトゲがあるのが
グリッパーです。

このグリッパーにカーペットを
引っ掛けるようにする施工方法で
グリッパー工法(アンダーレイ工法)と
呼ばれてる工法です。


↓施工中
フェルト敷き込みカーペットとフェルトを
剥がした後に、
まずは新しいフェルトを
敷き詰めていきます。

全て敷き詰めてから、
カーペットの施工をします。

グリッパーは既存のものを
そのまま使います。


カーペット張替フェルトを敷き詰めたので、
カーペットを施工します。

こちらは長さが7mのカーペットです。
少し長いので、動かすのも一苦労です。

幅はこのカーペットの
最大幅の3.64mです。
それでも足りないので、
必要な大きさのもの2つを
ジョイント施工
(つなぎ施工)します。


↓カーペット張替完了
カーペット張替完了1カーペットの張替が
完了しました。

ふかふかで気持ちいいです。
ついつい寝転がりたくなります。

カーペットの表面は大きく分けて
カットタイプ(触り心地が良い)と
ループタイプ(耐久性がある)が
あります。

今回はカットタイプのカーペットに
張替えました。


戸建てのお客様(初めてのご依頼)
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