床→タイルカーペット

タイルカーペット張替

タイルカーペット張替前新しくオフィスになる床に
タイルカーペットを敷きます。


↓タイルカーペット張替後
タイルカーペット張替後敷き終わりました。

比較的にリーズナブルな
ポリプロピレン製です。
今回はタジマの
タピスプレーヌⅡです。

また、より丈夫なナイロン製もあります
(タジマだとタピスセレクト等)。




市松張りについて
タイルカーペット市松張り表無地のタイルカーペットは通常、
市松張り(いちまつばり)とゆう
張り方をします。
縦向きと横向きを交互に張って
仕上げる方法のことです。
目地を目立たなくする効果があります。

少し分かりづらいですが、
並んだタイルカーペットの
左側が横、右側が縦に
なっています。


タイルカーペット市松張り裏上記の画像の
タイルカーペットを
ひっくり返した所です。

裏面には矢印がついていて、
間違えないようにして
張っていきます。

特に、左右、上下は
一見見た目が同じなので、
常に矢印を確認します。


タイルカーペット、玄関このような感じの2方向になります。

↑→↑→↑
→↑→↑→
↑→↑→↑
→↑→↑→
↑→↑→↑

画像は、今回の撮った中で、
一番市松張りの感じが
分かりやすい玄関部分です。

光の加減で
市松張りが分かったり
ほとんど分からなかったりします
(画像のドア側が分かりやすく、
画像手前側が分かりにくいと
思います)。

また、市松張りに対して、
一方向に張る施工を
流し張りと呼びます。


マンションのお客様(初めてのご依頼)
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