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IHクッキングヒーター、エコキュート、オール電化カタログパナソニック電工ショールームでの
セミナー及びショールーム見学に
行ってきました。

画像の手前は、オール電化で中心の
IHクッキングヒーターとエコキュート、
奥はオール電化の説明です。
オール電化、
つまり今までガスだったものも
全て電気にしようと推奨することです。
2008年度333万世帯から
2015年度800万世帯が
見込まれています
(現在6.4%の普及率です)。
西高東低で、
東京ではやや普及が少ないそうです。


まずは、IHクッキングヒーターから。
IHはInduction Heating の略で、
電磁調理器のことです。

従来のガスに比べたメリットは
1、熱伝導率が90%でロスが少ない(ガスは60%)。
2、掃除がゴトクなどないので楽
3、ガス燃焼時に発生する二酸化炭素、水蒸気が発生しないのでクリーン。
4、お年寄りが見にくいとされる青い炎がなく、着衣着火の心配がない、
炎が出ない安全性
等です。

デメリットは
1、利用できない鍋(土鍋等)がある。
2、例えばホットカーペットなどに比べても少ないのですが、磁力を出しているので、
心臓ペースメーカー等をお使いの方は、向いていない可能性があります。
3、ガスから変える場合、電気工事が必要。
等です。


次に、エコキュートです。
平成21年度では41000円の補助金制度があります。

エコキュートは電力会社と電気メーカーの造語で
正式には、自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯器と言います。
ヒートポンプ、大気熱を利用して、少ないエネルギーから
大きいエネルギーに変えるとゆうことです。

ガス給湯器が、水を沸かしてすぐに使うのに対し、
エコキュートは、夜の安い時間の電気で沸かして、
大きいタンクに貯めておくようになります。

メリットは
1、ランニングコスト(日常使用に対する費用)がやすくなります。
2、災害時に貯めておいたお湯を使用することが出来ます。
等です。

デメリットは、
1、イニシャルコスト(導入費用)が平均で50万円ほど高い。
2、370L~460Lのお湯を貯めておくスペースが必要。
3、水圧が弱い←これは高圧タイプが出てきて解消されつつあるようです。
4、貯めたお湯なので、飲用出来ません。
また、井戸水も利用できません。
等です。


オール電化にした95.2%の方が、
周りに勧めたいと言っているそうです。
高い安全性と利便性が魅力です。

ちなみに、ガスにもガスならではの魅力がありますが、
それはまた機会があれば取り上げたいと思います。
前回は、リンナイ(ガスメーカー)のショールーム
行ってきました。


業界ニュース:水まわりキッチン
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