窓→縦型ブラインド

傾斜窓用縦型ブラインド(バーチカルブラインド)取り付け

before
傾斜窓 傾斜窓です。

 新築時から何もつけずに
 お過ごしになってらっしゃいましたが、
 プライバシーの関係から
 遮るものの必要性を
 お感じになられてきた
 とのことでした。



↓ハンガーレール取り付け
ハンガーレール

今回は
縦型ブラインド(バーチカルブラインド)を取り付けます。

まずは
ハンガーレールの取り付けです。

ブラケット(取り付け金具)を
使わない直付け(じかつけ)です。

ネジ穴位置にシールを貼って(私の自前で黄色いシールです)
位置出しすると施工しやすいです。
シールは取り付け後に剥がします。



↓スラットフックとスラットの向きに注意する
スラットフックとスラットの向き

注意書きが入っていましたが
スラット(羽根)には向きがあります。

揃えないとバラバラな感じが出るので
注意が必要です。

取り付け時には割と集中してしまうので
5枚くらい取り付けたら見直すと良いです。
それを繰り返して取り付けていきます。



↓after
傾斜窓用縦型ブラインド(バーチカルブラインド)

全てのスラットを取り付けました。
傾斜窓なので
全てのスラットの長さが違います。


傾斜窓用縦型ブラインド(バーチカルブラインド)

スラットを水平にすると
採光を取ることが出来ます。

※)縦型ブラインドの下に
奥行き460mmのキャットウォークがあります。

チルトチェーンによる
角度調整は問題ないのですが、
ドライブコードによる開閉は
真下で操作しないと出来ないので
このままでは出来ません。

上記をご理解頂いての施工になっています。
尚、どうしても縦型ブラインドの開閉をご希望の場合
キャットウォークにホールソーで穴を開けて
そこにドライブコードを通すご提案もしています。※)

取り付けた後の
ご要望の変化まで考えて
ご提案しています。



戸建てのお客様:初めてのご依頼
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