奥沢の地で40余年・安心です。内装(外装)・インテリアのこと、色々お話させて下さい。営業エリア:東京都:世田谷区、目黒区、大田区、渋谷区、杉並区、港区、品川区、神奈川県川崎市(イス張替は車で30分以内メイン)、および各区・市近郊:その他のエリアの方もお気軽にご相談下さいませ。
既存のニチベイのブラインド 既存の

 ニチベイの

 ベネシャンブラインド

 (横型ブラインド)です。

 
 経年劣化で

 昇降が不可なこともあり

 交換します。



↓ベネシャンブラインド交換取り付け
ニチベイ セレーノフィット15 V1080ミントグリーン

同じニチベイの

セレーノフィット15にしました。

色はラグに合わせて少し緑がかった

V1080ミントグリーン色です。


ニチベイのワンポール式は

操作方法が変わって2011年に変わっているので

そのこともよくご説明してあります。


メーカーなどに特にこだわらない場合もありますが

今回のように長年使ってきているので

なるべく同じメーカー・仕様がご希望の場合も

よくあります。




戸建てのお客様(2回目のご依頼)
カーペット道具

朝、車に積み込む前の

ロールカーペットと施工道具です。

ロールカーペットは最大幅3640mmなので

運搬も大変です。

大小2つのロールカーペットがあるのが

お分かりになりますでしょうか。



東リ フィルミエFM1284

施工途中です。

パラマウントベッド2台を含めて

多数家具があるため

施工完了時だとカーペットだけの画像が撮れないので

このタイミングです。

この後先日少しご紹介した

ロールカーペットの最も施工が難しい技法の1つ

ジョイント(シーミング処理)をしました。


こちらのロールカーペットは

東リのフィルミエFM1284です。

ワインレッドの素敵な色に

毛足の長いシャギーカーペットがとても心地良いです。

カーペット工事をしていていつも思うのが

このまま寝ころんだらすごい気持ちいいだろうなぁ…ってこと。

今回は特にこの気持ちを抑えるのが大変でした♪。

カーテン取り付け

カーテンを新しく取り付けています。

実はちょっとした工夫をしていますが

分かりますでしょうか?。



カーテンのタッセル

ドレープカーテンを束ねている

タッセル(タイバック・カーテン留め)を見てみると…。

房掛けと呼ばれるタッセルを引っかけておく金具がなく

タッセルが自立しています。



カーテンのタッセル

タッセルの表と裏に

マジックテープのオス・メスが付いていて

カーテンに留めれるようになっています。

房掛けを取り付けたくない時にいかがでしょうか。

オーダーカーテンなので

ご希望に沿ってお作り出来ます♪。

一般的なカーペット(ロールカーペット)は最大幅が3m64cmです

(長さは一般のご家庭ではほぼ問題ないです)。

つまり3m64cm×3m64cm以上のお部屋の場合は

繋ぎ目(ジョイント)が出来ます。

カーペットでは最も施工が難しい技術の1つです。

カーペットのジョイントの試作

実際に現場で施工する前に

店内でジョイントのテストをしています。

今回はシャギーで毛足も長いため

よく確認します。

問題ないようです。



カーペットのジョイントの試作

カーペットの裏側はこのようになります。

この面が一般の方に見られることは基本的にありません。

一見すると単なるガムテープのようですが

専用のアイロンでジーミングテープと呼ばれるテープを

熱で溶かしながら接着していく難しい技術なんです。

何事も準備が大事。

これでカーペット施工の準備は整いました♪。

タッセル(タイバック)の修理

画像左)ほどけてしまった装飾タッセル(タイバック)です。

画像右)真ん中の太い部分にロープ部分をくぐらせて

左右のバランスを取ると元に戻ります。


raschの壁紙

今日と明日は現場で

ドイツの壁紙

rasch(ラッシュ)へ張り替えています。

大き目のダマスク柄で

幅70cm×10mの規格です。

柄リピートも70cmあってロス(無駄)も出やすいので

なるべくロスが出ないように

考えながらの施工です♪。

東欧のかわいいテーブルです

東欧のかわいいテーブルです。

脚がバラバラになっていて

一部割れてもいましたが、

無事直りました。

現在進行中のダイニングチェアを張り替えて

一緒にお届け致します♪。



東京ブラインドのフェルトーンとダイケンのサウンドガーデン

マンションにお住いのお客様への

防音対策を考えています。

防音対策と一口に言っても

求められる内容も様々で難しいのも事実。

今回は

東京ブラインドのフェルトーン

ダイケンのサウンドガーデン

のどちらかで考えています。

出来る限りより良い方法を模索しています。

東リ ファブリックフロア AK3518



4日前に

床材の東リのファブリックフロア


施工しましたが、

さらに続けてご依頼頂き

ダイニングキッチンの床材にも

ファブリックフロアを施工しました。

前回より少し濃い目の色の

AK3518くるみ色です。


ノンスリップ(見切り金物)も

併せて新しくしました。

イタリアのダイニングチェア

今日私は外を色々廻っていたんですが

当店店内の張り場(はりば・作業スペース)では

こんな素敵な装飾が施された

イタリアのアンティークなダイニングチェアの

張り替えが完成していました♪。


東リ ファブリックフロア AK3516

室内の廊下に

東リのファブリックフロアAK3516

いなほ色を敷きました。


施工した廊下ですが

かなり変形な形でしたが

幅×長さで取り寄せるロールカーペットと違って

40cm×40cmのものを敷き詰めていくので

ロス(無駄)がないのもメリットです♪。

汚れた箇所だけ取り外して元に戻すことも出来ます。

おすすめです!。

原状回復工事(ユニットバス)

賃貸物件の原状回復工事(小規模リフォーム工事)

本日私が点検して施工完了しました。

その中の一部をご紹介しますね。


ユニットバスですが

それぞれ経年劣化で傷んでいたので

換気扇



シャワー水栓

交換しました。


画像下が切れてしまっていますが

お水とお湯の両方操作するツーハンドル水栓から

楽々操作のサーモスタット水栓になって

使いやすくなっています。

シャワーヘッドもエアインシャワーで快適です。


それぞれの物件やオーナー様のご意向を考えて

より最善なご提案を心がけています。





現場:マンションCTの1戸(3回目以上のご依頼)
TOTO ネオレスト

明日タンクレス便器・便座の

TOTOのネオレストのご説明などの

お打合せがあるので準備しています。


ネオレストは大まかに4種類あるのでご説明してみます。


NXタイプ

2017年のTOTO100周年で発売されました。

最高のウォシュレットですが

大きさや金額もそれに比例するため

基本的には一般のご家庭には

あまり普及しないだろうと思っています。


AH・RHタイプ

NXタイプが登場するまでは

こちらがハイエンドモデルでしたが

実質的なハイエンドモデルは今もこちらです。

よく似ているので違いをご説明すると

AHはシャープで弁ふたも一体的でスタイリッシュです。

RHはもう少し丸みがあり柔らかいデザインです。

弁ふたと便座のダブル保温があるのはRHだけになります。

どちらも良いですが個人的に選ぶとすればRHです。


DHタイプ

きれい除菌水やオート開閉等などの機能はないですが

基本的な機能はあるネオレストの中でリーズナブルなタイプです。

TOTOのタンクレスをリーズナブルに取り付けられるのが

大きな魅力です。

フェルト取り付け

ダイニングチェアの張り替えで

チェアの脚裏に

キャップorフェルトを取り付けることも多いです。


キャップのメリット:外れにくい。耐久性がフェルトよりある。

キャップのデメリット:デザイン性が今一つ。


フェルトのメリット:チェアのデザイン性に影響がない。

フェルトのデメリット:外れることがある。耐久性がキャップより低い。


今回はフェルトを選択です。

前脚と後脚で形が違うことが多いです。

今回は後脚が斜めなので

前・後右・後左の3種類を必要枚数用意しました。
ダイニングチェア張り替え

ダイニングチェアの張り替えです。

新しい生地を張り始めたところです。

まず四方にタッカーで留めています。



ダイニングチェア張り替え

必ず最初は斜めに打って

仮止めします。

そこで生地を引っ張りながら

仮止めを外してキッチリと打っていきます。

ここを省略するとうまくいきません。

基本の1つです。

本革 昨年

 入荷時は多かった

 本革です。




本革

今ではもうこの量になりました。

裁断を終えた

これらの本革をダイニングチェアに張れば

完了です。

10脚のダイニングチェア張り替え

ゴールが見えてきました。

壁紙張り替え(クロス張り替え)

屋根からの雨漏り。

原因の特定のために屋根に上って下見

屋根の補修工事の施工

雨漏りしないか再度確認

何度かこの工程を繰り返し

点検のために開口していた居室の天井を修復して

一番最後に壁紙(クロス)を張り替えて完了しました。

ご入居者様にも大変ご辛抱頂きましたが

無事に完了することが出来ました。

ありがとうございました。





現場:マンションMWの1戸(3回目以上のご依頼)
壁の穴の補修

壁に比較的小さい穴が開いたときの補修です。

まず穴の周りの壁紙(クロス)を剥がします。



壁の穴の補修

補修用のパンチングメタルのものがあるので

それを張ります。

薄いですが強度があります。



壁の穴の補修

パテで段差を調性して

壁紙を張ります。


この後ジョイントして

施工完了です。

本年一番最初のお仕事は、

ロールスクリーンのスクリーン取り付け

以前ロールスクリーンを取り付けたお客様

外れたスクリーンが元に戻せなくなったとのことで

再びスクリーンを取り付けてきました。


スプリング式の場合

スクリーンを取り付けた後に

スプリングの巻き具合をこのうように調整します。

例えるならオルゴールのネジを巻くような感じでしょうか。


本日は現場で壁紙(クロス)の張り替えしてましたが

これで年内の現場作業は完了です。

残りはお打合せと配達があり

余裕があれば大掃除をしたいなと思ってます。

TOTO 2020カタログ

来週トイレのお打合せがあるので

新しい2020年のTOTOのカタログを見ています。

いよいよ東京オリンピックのある

2020年が近づいてきましたね。

本革

欠品していた

家具用の本革(牛皮)が入荷してきました。

手触りはもちろん

個人的には香りも好きです。

当然1枚1枚大きさが異なっています。

部分的に傷もあります(施工時には極力そこは避けます)。

生きていた証を感じながら施工することは

とてもありがたいことだと思っています。

イス張り替え 下ごしらえ


イス張り替え 下ごしらえ


イス張り替え 下ごしらえ

ダイニングチェアの張り替え

剥がしが終わった後に

「下ごしらえ」です。

見えなくなるところですが

最も重要だとも言える工程です。

この施工が座り心地を決めます。







おまけ:最近の出来事
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ウッドバーチカルブラインド梱包

入荷したウッドバーチカルブラインド

(木製縦型ブラインド)の梱包を解いて

取り付け前に部品などを確認しています。


ウッドベネシャンブラインド(木製横型ブラインド)や

生地やアルミのバーチカルブラインド(縦型ブラインド)は

一般的になってきているかと思いますが

まだウッドバーチカルブラインドは比較的珍しいと思います。


スラット(羽根)の梱包が2つありますが

意味があって分けて梱包されています。



説明書

1枚板だと反ったり変形しやすいので

今回取り付けるナニックのウッドバーチカルブラインドは

ウッドスラットがヒンジで分割されます。

Aタイプ分割のみ

(ヒンジがどのウッドスラットも同じ)もありますが

2パターンで

AとBを交互に取り付けた方が

デザイン的におすすめです。

そのため分かりやすいように

AとBがそれぞれ別に梱包されています。



ウッドベネシャンブラインドとウッドバーチカルブラインドのブラケット

今回はウッドベネシャンブラインド(横型ブラインド)も取り付けるので

ブラケット(取り付け金具)を比較してみると

こんなに違います。

左の白い方がベネシャンブラインド(横型)

右のブラウンの方がバーチカルブラインド(縦型)です。

同じウッドブラインドでもかなり違いますね。


ちなみにナニックなど海外系のメーカーは

こういったシンプルなものが多く

国内の主要メーカーは

プラスチックなどのボタン部分があって

小さいスプリングが使われていて

構造的に複雑になっています。 

少しマニアックですが

こういった部品の違いなども知ると面白いです。

海外系はシンプルで壊れにくいですが

硬かったりして付けにくいこともあります。








おまけ:コジラがお出迎えのホームセンター
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