奥沢の地で40余年・安心です。内装(外装)・インテリアのこと、色々お話させて下さい。営業エリア:東京都:世田谷区、目黒区、大田区、渋谷区、杉並区、港区、品川区、神奈川県川崎市(イス張替は車で30分以内メイン)、および各区・市近郊:その他のエリアの方もお気軽にご相談下さいませ。
いす張り替え中

型取りが難しいいすなんですが

張り替え着実に進んでます♪。






おまけ:本日の話題
[いす張り替え着実に進んでます♪]の続きを読む
単バネ完了

一昨日から少しだけ進んで

単バネ周りはこれで完成です。

続いてクッション材を施工していきます。






今日の雑記
[アンティークチェア張り替えの単バネです]の続きを読む
バネ表

今ではすっかり少なくなった

単バネのアンティークチェアです。

バネを取り付けたところです。



バネ裏

こちらは裏側です。

張り替えが完成すると全く見えなくなりますが

最も大事な工程です。

今日はここまでです♪。




今日の雑記
[アンティークチェア張り替えの単バネです]の続きを読む
modus


modus


modus

デンマークのデザイナー兼建築科の

Kristian Vedel(クリスチャン・ヴェデル)の

Modus(モデュス)を張り替えました。


張り替えが予想以上に難しく

施工日程もより多くかかってしまいましたが

よく出来ていると思います。

今までもこれからも

ゆっくりとご自宅で時を刻んで頂けるチェアだと思います。

お預かりしているイスを剥がして

中身のクッション材を作成するところまで出来ています。

本日は張り替える生地を使っていきます。

イス張り替え製作中・ミシン編

今回はミシン縫いになるので

座面本体に合わせて型を作っています。

クッションの厚み分があるので

実際の座板よりも10mm前後大きくするのがポイントです。



イス張り替え製作中・ミシン編

今回はパイピング(玉ぶち・玉いも)なので

まずそれを作成します。

共布で作成です。



イス張り替え製作中・ミシン編

パイピングを本体生地(かがみ)に縫い付けていきます。



イス張り替え製作中・ミシン編

続いて座面の厚み部分のマチを縫い付けていきます。



イス張り替え製作中・ミシン編

座面に取り付ける時に

引っ張って取り付けるための

ベロ(白い薄地)を更に縫い付けてから

座面に合わせていきます。



イス張り替え製作中・ミシン編

座板に仮付けです。

うまく合っているようです。

今日はここまで。

完成は後ほど♪。

ロースヒップティー ポンパドールの

 ハイビスカス&

 ローズヒップティーが

 最近のお気に入りです。

 程よい酸味で

 リフレッシュ出来ます♪。

 それでは、本日のご紹介!です。




パーソナルチェア張り替え

パーソナルチェアを張り替えました。

お気に入りのイスを

張り替えて使い続けていく…、

とても素敵なことだと思っています♪。

既存のリビングチェア(パーソナルチェア) 既存の

 リビングチェア

 (パーソナルチェア)です。

 
 背と座のクッションが

 本体と一体型になっています。



↓張替え
張替えた本体

ご希望で背と座のクッションを別にします。

まずこちらが張替えた本体です。

サンゲツUP2129です。



張替えたリビングチェア

別にお作りした背と座のクッションをのせます。

サンゲツUP2268を横使いしています。



クッションも添えて

新しくクッションも2つお作りして完成です。

兵庫県加古川市の加古川中学校で

6月14日から全校生徒が10分間の「昼寝」をする

取り組みが行われているそうです。


現場で時間がない時はもちろん出来ませんが

店内でデスクワークなどをしている時は

私も昼食後は同じような感じで仮眠をすることが多いです。

やはり頭がスッキリしますし、その後はかどる感じがしますね。



それでは、今日のご紹介!です。


ワシリーチェア マルセル・ブロイヤーの代表作

 ワシリーチェアです。


 傷んで座れなくなって

 しまっているので

 張替えます。


 こちらはリプロダクト品ではなく

 正規品だそうです。



↓ワシリーチェア張替え
ワシリーチェア張替え


ワシリーチェア張替え


ワシリーチェア張替え


ワシリーチェア張替え



なるべく既存のものに近い感じの革を選んで

張り替えています。


同じバウ・ハウスのものとして

ミース・ファンデル・ローエの

バルセロナ・チェアと並んで

よくインテリア雑誌などにも登場するので

椅子好きの方にはおなじみのデザインです。


歴史や伝統を感じながら使うことの出来るのは

デザイナーズチェアならではですね。

アンティークチェア前面アンティーク調のイスを
張替えました。

画像にはないのですが、
フレームもかなり痛んでいて、
座れない状態でした。

しっかり治りました。


アンティークチェア背面こちらは背面です。

金華山(きんかざん)と呼ばれている、
大柄の凹凸のあるデザインに
モケット地を組み合わせた
豪華な生地で張替えてあります。
テレビだと、
国会議事堂で使われているのを
よく見かけますね。

リビングチェア張替1リビングチェア張替えました。

フレームも塗装し直して、
綺麗になりました。


リビングチェア張替2背中側の画像です。

張替えた生地に綿が混合されていて、
シンプルな柄に
柔らかな素材感があります。

リビングチェア張替2脚リビングチェア2脚を張替ました。

クッションの背と座面のセット2組です。
外側のモケット生地はもちろん、
中身のクッション材も新しく作りました。

従来のクッション材を
そのまま生かす場合もありますが、
新しく作ることが多いですね。


リビングチェア張替、ウェービングテープ仕上げ座面の底部には、
ウェービングテープとゆう
弾力性のあるものを、
互い違いに
格子状に張る施工になっています。

リビングチェア張替前前回も張替えさせて頂いたイスです。
前回から10年以上は経過しているでしょうか。


↓張替後
リビングチェア張替後画像にはありませんが、
このイスは藁(わら)で
イスの座面の土台を作り、
単独のバネ同士を
繋ぐ作り方です。

手間がかかる昔ながらの技術が必要で、
新しく製品化されることは
今後ますます少なくなっていく思います。

今後より貴重になっていくイスだと思うので、
こうして張替て、
愛用されているのを拝見するのは
とても嬉しいです。

リビングチェア張替(赤と青)リビングチェアを張替えました。

元々、赤と青の平織り
(最もシンプルな織り生地)
で張ってあったので、
同じように仕上げました。

ただ、座面のクッション性を高めて、
背中を手縫い仕上げにしました。

背中の四隅のラインに、
金属の平べったいものを
生地の中に打ち込んで
仕上げる加工だったのですが、
(打ち返しとゆう工程です)
経年により
その金属が一部露出してしまって、
体に触れると痛いとのことでしたので、
それで、背中を手縫いにしました。
これで、長期間使って、生地が傷んできたとしても、
背中の金属が出てしまって、当たって痛いとゆうことはなくなりました。

(あまり意味が分からないかも知れませんね。
説明が下手ですみません。)

リビングチェア東京都港区白金のお宅に張り替えたイスの納品に行ってきました。
元々は奥沢にお住まいだったのですが、
白金にお引越しされてからも、引き続きお仕事させて頂いておりますお得意様です。
大変ありがたいことです。

このイスは当店での張替で2回目、もう何十年も前のイスです。
今では、もう新規では作られないイスだと思います。
肘のあるものは頭の部分を調整させることが出来ます。

しっかり手入れして、気に入ったものをお使い頂き続ける、
とても素敵なことですよね。