奥沢の地で40余年・安心です。内装(外装)・インテリアのこと、色々お話させて下さい。営業エリア:東京都:世田谷区、目黒区、大田区、渋谷区、杉並区、港区、品川区、神奈川県川崎市(イス張替は車で30分以内メイン)、および各区・市近郊:その他のエリアの方もお気軽にご相談下さいませ。
東リパネルカーペットアタック350AK3506戸建ての2Fの廊下です。
1Fのリビングにいらっしゃる時に、
2Fで他の方が歩く足音が
気になるとのお話で、
防音用にパネルカーペットを
施工しました。
パネルカーペットは
東リ社独自の規格で、
タイルカーペット(500×500mm)より
一回り小さい400mm×400mmです。

施工は、市松模様になっています。


東リパネルカーペットアタック350裏面パネルカーペット350の裏面です。
ソフトパック仕上げで
階下へ音が響くのを防ぎます。

白い縦のラインは吸着加工です。
糊づけで施工しなくても、
ピタっとくっついてずれません。
もし、既存の床(今回はフローリング)に
戻したい時も、簡単に剥がせます。
また、汚れた部分だけを
交換するのも簡単です。


ウェブカタログ:東リ→カーペット→パネルカーペット アタックシリーズ→アタック350のAK3506

戸建てのお客様(2回目のご依頼)
タイルカーペット新規置き敷きフローリングの上に
タイルカーペットを敷きました。
画像だとあまり繋ぎ目が
分からないと思いますが、
50cm×50cmのものを繋いでいます。
お客様のご要望で
同一方向に向けて敷いています
(流し)。
これに対して
市松模様に敷くことも出来ます。

今回は床糊は使わず、
端の部分はカットしていますが、
大部分はそのままです。
これならお引越しされても、
カットしていないものは
そのまま再利用も出来ます。
お引越しが多いとのことで
こちらをご提案しました。


ウェブカタログ:TAJIMA(タジマ)→デジタルブックを見る→床仕上げ総合カタログvol.20のP172タプストレッサ483-3611
リンク:タイルカーペット張替(市松模様)

現場:マンションのお客様(初めてのご依頼)
タイルカーペット張替1通常のカーペット(ロールカーペット)から
タイルカーペットに張替えました。
東リのGA-100です。
防汚性能が付いています。

50cm×50cmの寸法です。
施工時の余りを保存しておけば
汚れた場合などに
その部分だけ替える事も出来ます。


タイルカーペット張替2市松張りで市松模様です。
互い違いになっています。
向きを表すと
↑→↑
→↑→
↑→↑
といった感じです。

この他には流し張りで
全て同一方向に張ることも出来ます。


マンションのお客様(初めてのご依頼)
前:襖張替
タイルカーペット張替前新しくオフィスになる床に
タイルカーペットを敷きます。


↓タイルカーペット張替後
タイルカーペット張替後敷き終わりました。

比較的にリーズナブルな
ポリプロピレン製です。
今回はタジマの
タピスプレーヌⅡです。

また、より丈夫なナイロン製もあります
(タジマだとタピスセレクト等)。




市松張りについて
タイルカーペット市松張り表無地のタイルカーペットは通常、
市松張り(いちまつばり)とゆう
張り方をします。
縦向きと横向きを交互に張って
仕上げる方法のことです。
目地を目立たなくする効果があります。

少し分かりづらいですが、
並んだタイルカーペットの
左側が横、右側が縦に
なっています。


タイルカーペット市松張り裏上記の画像の
タイルカーペットを
ひっくり返した所です。

裏面には矢印がついていて、
間違えないようにして
張っていきます。

特に、左右、上下は
一見見た目が同じなので、
常に矢印を確認します。


タイルカーペット、玄関このような感じの2方向になります。

↑→↑→↑
→↑→↑→
↑→↑→↑
→↑→↑→
↑→↑→↑

画像は、今回の撮った中で、
一番市松張りの感じが
分かりやすい玄関部分です。

光の加減で
市松張りが分かったり
ほとんど分からなかったりします
(画像のドア側が分かりやすく、
画像手前側が分かりにくいと
思います)。

また、市松張りに対して、
一方向に張る施工を
流し張りと呼びます。


マンションのお客様(初めてのご依頼)