奥沢の地で40余年・安心です。内装(外装)・インテリアのこと、色々お話させて下さい。営業エリア:東京都:世田谷区、目黒区、大田区、渋谷区、杉並区、港区、品川区、神奈川県川崎市(イス張替は車で30分以内メイン)、および各区・市近郊:その他のエリアの方もお気軽にご相談下さいませ。
連休には子どもが使う
落ち葉と木の実(どんぐりなど)を拾いに
代々木公園へ行ってきました。

日中は半袖でも肌寒く感じる時ももうありますね。
今年は猛暑やゲリラ豪雨などの災害が多く
気象の変化なども考えられていますが
「寒さ暑さも彼岸まで」は
まだ健在だと思いました。

さて、それでは本日のおすすめ!です。


ロールスクリーン取付前ロールスクリーン取付前です。

普段は使わないのですが、
ご来客がある時だけ
ロールスクリーンを下げて、
なるべく壁面に近い
イメージにすることを
ご希望です。


↓ロールスクリーン新規取付
ニチベイ ロールスクリーン ソフィー ウルティモBC N6393サンド色
ニチベイ ロールスクリーン ソフィーより
ウルティモBC N6393サンド色です。

ロールスクリーンを使う(降ろす)時は壁面のイメージですが、
その際にロールスクリーンの幕体(生地)の
裏側を人が出入りするため
人の存在をなるべく目立たなくする心掛けをしています。
ウルティモBCは通常の遮光1級の生地に比べて
10倍の遮光性能がある生地なので
生地の正面から通して人の気配がより分かりにくい生地です。

また、ロールスクリーンの上部の巻取りチューブは
通常は生地の裏側が露出しますが、
逆巻き(画像はニチベイの仕様コード9-2)にしてあるので
巻取りチューブも生地の表側になっているため
より一体感があり壁面のイメージに近づけています。


ニチベイ逆巻き通常の仕様(右)は
生地が巻取りチューブの
裏側から出ています。
生地も巻取りチューブでは
裏側が露出します。

逆巻き仕様(左)では
生地が巻取りチューブの
表側から出ています。
生地も巻取りチューブでも
表側になっていて一体感があります。


幅1205mmこのロールスクリーンは
幅1205mmでお作りしています。

ニチベイを始め3大窓メカメーカー
(他にタチカワブラインドと
TOSO(トーソー)では
一昨年から昨年にかけて
製作幅を10mmから5mm単位にしました。

ロールスクリーンは構造上、
この部分が最も大きくなるため
(この部分が発注寸法になります)
出来る限りぎりぎりが望ましいのです。
細かいことですが外せないことです。


ウエイトバーとシリンダープルコードウエイトバーに繋がっている
シリンダープルコードです
(画像ではコードのみ)。

今回のお客様は、基本的には
ロールスクリーンの昇降は
脚立に昇って直接
ウエイトバーを掴んで
操作されるとのことで、
シリンダープルコードを使う
必要性が出てきた時に備えて
一応保存してある状態です。
これですとコードも端によっているので
普段の視界の妨げにもなりにくく
なっています。

お客様がどのように使われるかまで
よくお話しさせて頂いて
よりよい取付けを心掛けています。


マンションのお客様(2回目のご依頼)
既存の窓ロールスクリーンを
窓に取付るための
現場調査(現調・げんちょう)
をしています。

こちらの窓は
取付けの制約がありますが
ご覧頂いてお分かりに
なられますでしょうか?。


窓のハンドルと開き戸少し近づいてみました。

窓枠の真横に
収納の開き戸がありますね。
この時点で窓を覆うように
壁面に取付ける
「正面付け」は出来ないことが
分かります。

また窓は押し出し窓なので
操作するための
ハンドルが付いています。


窓のハンドルと開き戸アップさらに近づいてみました。

開き戸を最も開いた時と
窓のハンドルとの
それぞれの奥行きの差が
ほとんどありません。

下記にこちらの画像に
線を入れた画像で
続けてご説明します。


窓のハンドルと開き戸の関係アップカーテンと違い
ロールスクリーンなどの
メカ物と呼ばれるものは
スクリーン(生地)が常に
真っ直ぐでなければならないので
この線の部分にちょうど
スクリーンが来る位置を逆算して
窓枠内に「天付け」
しないといけません。

ただロールスクリーンの製作寸法上、
普通にお作りすると
取付けられない寸法なんです。


↓ロールスクリーン新規取付
ニチベイ ソフィー Riche(リーチェ)N6540クレープ色 逆巻き(仕様コード9-2)


逆巻き(仕様コード9-2)通常、ロールスクリーンは
上部の巻取りチューブの「後方」に
スクリーン(生地)がありますが、
こちらは「前方」にある
「「逆巻き」」と呼ばれるものです。

今回のように窓に制約がある場合に
製作することの多い
ロールスクリーンです。

メーカーにより
カタログに表記がなかったりしますが、
ニチベイでは細かく
逆巻きの種類別に掲載されていて
こちらは仕様コード9-2です。


ちょうどぴったりの位置のロールスクリーン上の上の画像では
窓のハンドルが
透けて見えているのが
ご覧頂けると思います、
そして開き戸との位置関係も
ぴったりです。
取付け後だけご覧頂くと
何気ないですが、
よく計算された取付けなのです。

スクリーン(生地)は
ニチベイのソフィーより
ファブリックコレクション
Riche(リーチェ)
N6540クレープ色です。
フレーム色も合わせて
ベージュ色にしています。


リンク:ニチベイ ファブリックコレクション N Styleとデザインコレクション新発売
今回セレクトしたファブリックコレクションをご紹介しています。

前の記事:東リ ファブリックフロアを置き敷き施工
今回一緒に施工させて頂いた床材についてご紹介しています。

現場:戸建てのお客様(初めてのご依頼)
既存のメタコのロールスクリーン既存のメタコとゆうメーカーの
ロールスクリーンです。
メタコはロールスクリーンなどの窓メカの他に
網戸なども作っています。

本体(巻き取りチューブ)が
細身の素敵なデザインですが
経年でだいぶ傷んできているので
交換取付けします。


↓ロールスクリーン小窓タイプ交換取付
ニチベイ ロールスクリーン ソフィー小窓タイプ プラーノN6277ライトサンド色ニチベイの
ロールスクリーン ソフィーの
小窓タイプでお作りした
プラーノ N6277ライトサンド色です。

柔らかい風合いが生地にあり
適度な透け具合です
(ニチベイのランクでミディアム)。

こちらは玄関にある窓ですので
その点も考慮して
生地をセレクトしています。


小窓タイプの巻取りチューブ小窓タイプなので
既存のメタコの
ロールスクリーンのように
本体(巻取りチューブ)が
スッキリとしたデザインです。

3大窓メカメーカーのTOSO(トーソー)・
タチカワブラインド・ニチベイのうち
小窓タイプは
後社2社で作れますが、
今回の幅1375mmで作れるのは
その中で今回のニチベイだけです
(タチカワは幅1200mmまでです)。


メタルグリップ操作はやはり
既存のメタコのように
メタルグリップにしてあります。

手が届く範囲の場合
操作がしやすいですし
通常のプルコードのように
垂れ下がることがないので
デザイン的にもスッキリします。

スクリーン(幕体)を降ろす時は
メタルグリップを下方向に動かし
上昇時は僅かにメタルグリップを
下に引くと自動的に巻き上げる
スプリング式です。
もちろん任意の高さに
調整することが出来ます。


リンク:ニチベイ バーチカルブラインド(縦型ブラインド)アルペジオ・ロールスクリーンソフィーをリニューアル
以前ご紹介したニチベイのロールスクリーンや
バーチカルブラインド(縦型ブラインド)をご紹介しています。

リンク:BAMBOO EXPO 3(バンブーエキスポ3)
上から2つ目で以前ご紹介したサイレントグリスのスッキリしたデザインの
SG4905ロールブラインドシステム(ロールスクリーン)を
ご紹介しています。

前の記事:カーペット張替(階段、玄関・廊下)
今回のリフォーム工事で前回ご紹介した記事です。

まとめページ:壁紙張替(クロス張替)、カーペット張替、ロールスクリーン交換取付
FACEBOOKに今回のリフォーム工事のまとめページを作ってあります。

現場:戸建てのお客様(2回目のご依頼)
既存のキッチンの木の折れ戸既存のキッチンの折れ戸です。

今までは特に遮るものがなくても
気にならなかったそうですが、
お隣に建設中の建物があり
プライバシーを保て
操作が簡単な物の取付けをご希望です。

ただ、戸は折れ戸のため
外に出る時にはカーテン等だと邪魔になり
たたんでおくスペースもありません。

また、上の窓のジャロジー窓(ルーバー窓)を
操作するチェーンが上から下がっているため
あまり奥行きのあるものを取付けることも出来ません。
(ジャロジー窓自体には特に取付けなくても大丈夫と確認済みです)。


既存のキッチンの木の折れ戸のアップ取付けスペースを考えるなら
ジャロジー窓と折れ戸の間の部分
(壁紙の白い部分)が最適です。
木の折れ戸の枠に取付けると
折れ戸の開閉が出来なくなってしまうからです。
ただ、壁紙の白い部分は
木の折れ戸の枠と枠の厚み分が段差になっていて、
このままでは取付け出来ません。


↓ブラケットスペーサー新規取付
ブラケットスペーサーそのような場合に、
まずはブラケットスペーサーを
取付けます。
こちらは
タチカワブラインドのものです。

20mmの物を使っています。
他に12mmのものもあり
互換性があります。
それぞれを重ねて使うことも出来ます。


↓ブラケット新規取付
ブラケットスペーサーにブラケット取付けブラケットスペーサーに
ブラケット(取付け金具)を
取付けます。


↓ロールスクリーン新規取付
タチカワブラインド ロールスクリーンラルク ガーデンRS-5019タチカワブラインド
ロールスクリーン「ラルク」の
ガーデンRS-5019です。

キッチン周りなので
防炎・ウォッシャブル生地のものを
セレクトしています。

清潔感あふれる
植物柄のグリーンモチーフで
キッチンにピッタリのデザインです。

操作はチェーン式です。
プルコード式(スプリング式)に比べ
スクリーンの巻きずれが起きにくく
操作時の体の上下動がないため
このような床までの場合には
おすすめの操作方法です。


タチカワブラインド ロールスクリーンラルク ガーデンRS-5019のアップジャロジー窓を操作するチェーンが
僅かに干渉しますが問題ありません。

折れ戸に干渉するので
これより下に取付け出来ないのは
前述通りですが
(ロールスクリーンを上まで
巻き上げると
折れ戸の開閉が出来ます)、
これより上、
つまりジャロジー窓の窓枠にすると
今度はこの
シャロジー窓の操作チェーンに
大きく干渉してしまいダメです。
まさに、この位置のみに
取付けることが可能でした。

そのようなご提案も
もちろんさせて頂いています。


全ての画像はクリックすると拡大します。

リンク:タチカワブラインド ロールスクリーン・バーチカルブラインド(縦型ブラインド)リニューアル

現場:戸建てのお客様(初めてのご依頼)

次回、この記事の続きはカーテン交換取付の予定です。
既存の窓既存の窓です。

数ヶ月前に他の場所には
カーテンとロールスクリーンを
新規取付けしましたが
こちらは様子見にしていました。
予想よりも西日が暑くてお困りとのことで
再びご依頼頂きました。


↓シルバースクリーン交換取付
ニチベイ シルバースクリーンN5731ホワイト色ニチベイのロールスクリーン
シルバースクリーン
N5731ホワイト色です。

操作をシンプルにとのご希望で
3窓を1台で
調整出来るようにしました。
このような横長の場合、
カーテンだと開閉時に横の動線が
長くなってしまいますが
ロールスクリーン1台だと
そういった煩わしさがありません。
チェーン式で操作も簡単です。


ニチベイ シルバースクリーンN5731ホワイト色 裏面のアルミ蒸着上部のロール部分です。
ロールスクリーンは構造上、
スクリーンの裏面が
ロール部分の表になります
(逆巻き仕様などを除く)。

ロール部分がシルバー色なのは、
シルバースクリーンの裏面が
アルミ蒸着になっているためです。
お客様のご希望は
西日の暑さを抑えながら
部屋が暗くならないこと
(単に日差しを遮るだけなら
遮光があります)、
日射反射率77%と
業界随一な高い数値ながら
メッシュ構造となっているため
透視性も確保されていて暗くなりません。
生地透過度も自社基準で
最も透け感の良いシースルーランクです。
遮熱生地を考える場合に必ず候補に入れたい
シルバースクリーンです。

東京スカイツリーを始め
様々な公共施設でも使われているのも
頷けます。


ロールスクリーンのボールチェーンチェーン式の
ボールチェーンです。

こちらはお客様にお聞きして
少し長めにお作りしています
(高さ、スクリーンは1000mm
長さ、チェーンは1200mm)。
お客様の動線などもお聞きし
(左右操作のどちらかなど
今回は右操作)
機能に快適さをプラスさせる
ご提案を心がけています。


ウェブカタログ:ニチベイ→Roll ScreenソフィーのP130、Silver Screen、N5731ホワイト
リンク:遮熱ロールスクリーンの特徴(ニチベイ、TOSO(トーソー)、タチカワブラインド)
リンク:ニチベイのECO商品
リンク:ニチベイ相模原工場へ行ってきました
次:ウィローボウの編みレースカーテン
現場:マンションのお客様(3回目以上のご依頼)
既存のローマンシェード既存のローマンシェード
(シェードカーテン)です。

経年で傷んでいるのと
シンプルなものをご希望で
ロールスクリーンへ交換取付します。


↓ロールスクリーン交換取付
タチカワブラインド ロールスクリーン ガーデンRS-5019爽やかなグリーンの葉柄
タチカワブラインド
ガーデンRS-5019(天付け)です。

標準タイプのチェーン式で
操作は引いた分だけ動く
シンプルな操作です
(手前側上昇、奥側下降)。

こちらの製作幅は1295mm
(実寸1300mmです)。
5mm単位で製作出来る様になり
(従来1cm単位)
より生地と壁との隙間を
減らせるようになりました。


タチカワブラインド ロールスクリーン ガーデンRS-5019正面付けこちらは窓枠の上へ取り付けた
正面付けです。

腰窓(腰くらいまでの高さの窓)で
窓枠の厚み分があり
画像にはありませんが
窓台(窓枠の下部分)は
より出っ張っています。

お客様にご希望をお聞きしたところ
窓台の上部分までしかほとんど
ロールスクリーン降ろさない
とのことでしたので
そのままお付けしました。
窓台の干渉を避けるためには
その分を出っぱるように
ロールスクリーンを取り付ける金具(ブラケット)に
取り付けるブラケットスペーサーと
呼ばれるものがあります。

もちろんそういったものも事前に用意して
取り付けにお伺いしています。
お客様が取付時にいらっしゃれば
なるべくご希望に沿うように
再度ご確認させて頂くように心掛けています
(ご不在でもお申し付け下されば
もちろん事前のお打ち合わせの通りに
取付け致します)。


ウェブカタログ:タチカワブラインド→(製品情報)デジタルカタログ→(ファブリック製品)ロールスクリーン ラルク→P40のガーデンRS-5019
リンク:タチカワブラインドの新製品など
リンク:タチカワブラインド ロールスクリーン・バーチカルブラインド(縦型ブラインド)リニューアル
現場:戸建てのお客様
書斎の腰高窓書斎の窓です。
リビングと同じ生地で
ロールスクリーンをご希望です。
デスクに座ったまま操作出来るチェーン式です。

カーテン生地だと柔らかすぎて
よれが出てしまい製作出来ないので
生地に加工をしてお作りします。


↓プリエフ加工でロールスクリーン新規取付
プリエフ加工でロールスクリーン新規取付カーテンの生地の表面にする
ステフナー(樹脂)加工では
生地の感じが変わりますが、
カーテン裏に裏地を圧着する
プリエフ加工ですと
そういったことがありません。

ロールスクリーンのロール部分は
プリエフ加工に限らず
構造上生地の裏側になりますが、
圧着した裏地も薄い透ける生地で
違和感のないようにお作り出来ます。

生地は川島織物セルコン
FELTA(フェルタ)FT1662、
ロールスクリーンメカは
TOSO(トーソー)
マイテックループ(チェーン式)です。


前:カーテン新規取付
現場:マンションのお客様(2回目のご依頼)
既存の窓寝室の既存の窓です。

窓側がロールスクリーン、
手前側がテンションポールと
レースカーテンの組み合わせです。

素敵な組み合わせですが、
経年で生地が傷んできています。


↓ロールスクリーン交換取付
タチカワブラインド ロールスクリーン ラルク マカロンRS-5965ライム色タチカワブラインド
ロールスクリーン ラルクへ
交換取付しました。

生地はマカロンのライム色。
部品色は窓の枠色に合わせて
ダークブラウンです。


ロールスクリーンのプルハンドルこちらは
プルコード式(スプリング式)
オプションのプルハンドルです。
通常のプルコード(紐)に比べて
直線的な操作になり
シンプルでスッキリした
デザインになります。

今回、上部のカーテンボックスに
取付けていたのを
下の窓枠周りのみに変更しました。
棒状のハンドルフックで
プルハンドルに引っ掛けて
ロールスクリーンを操作も出来ますが、
プルハンドルの場合は
手が届く範囲でお使い頂くのが
操作しやすいと思っています。

デザインと操作、
それぞれを考えるようにしています。


ウェブカタログ:タチカワブラインド→(製品情報)デジタルカタログ→ロールスクリーン ラルク→P140マカロンRS-5965ライム色・P244プルハンドル(ダークブラウン色)オプション
リンク:タチカワブラインド ロールスクリーン・バーチカルブラインド(縦型ブラインド)リニューアル
次:レースカーテン交換取付
現場:戸建てのお客様(3回目以上のご依頼)
既存のロールスクリーン取り外した
既存のロールスクリーンです。

1Fのロールスクリーンですが
2Fにも同じものが付いていて
外から見ると縦に同位置に来るので
概観上からも同じものをとの
ご希望です。


↓ロールスクリーン採寸
ロールスクリーン採寸ロールスクリーンを交換取付する
窓枠を測っています。
実寸で幅1655mmです
(窓枠上側も同じ幅1655mmです)。

既存のロールスクリーンは
1640mmです。
ロールスクリーンを製作する
主要国内メーカーは現在
10mm(1cm単位)で製作します。
1640mmはメーカーの指定の
天付け(枠内)の場合
10mm(1cm)ほど小さくの
指示通りで間違いではありませんが
より隙間なくしたいため
1650mmでお作りしました。
ロールスクリーンは必ず
上部のロール部分
(ここが製作寸法=発注寸法)より
スクリーン幅が短くなります。
そのため出来るだけピッタリに作ることが
他の窓周りのメカ物に比べても望ましいのです。



ニチベイ ロールスクリーン ソフィーよりベーネホワイトN5227既存のロールスクリーンの
ニチベイでも調べましたが
同じ生地は既に廃盤でしたので、
なるべく近い感じの生地の
ニチベイ ベーネホワイト
N5227をセレクトしました。
シースルーの柔らかい感じの
生地です。

ニチベイにはロールスクリーンの裾に
マクラメ(トリム)が付く
マリエスタイルがあり
既存のものもそうでしたが、
既存のデザインも廃盤でしたので
現行のデザインを考えて
また2Fに比べて1Fはロールスクリーンを
下まで降ろすとあまり下部は見えないので
(2Fは下から見上げる感じになるので)
シンプルにして取付けないことにしました。

結果としてシンプルなロールスクリーン取付けでしたが
そこまでに様々なプロセスを踏み
お客様にご説明させて頂きました。
上記までの記述の他にも
細部のデザインについてもお話ししています。
お客様のご希望にもよりますが
そういったプロセスを大事にしたいと考えています。


ウェブカタログ:ニチベイ→ニチベイWEBカタログ→ROll Screenソフィー→P132のN5227ベーネホワイト
現場:戸建てのお客様(初めてのご依頼)
洗面所の片開き窓洗面所の片開き窓です。
ロールスクリーンをご希望でしたが、
カーテンボックスと片開き窓の距離が近すぎて
天井付け(カーテンボックス付け)だと
取付け出来ません。
正面付け(壁付け)だと取付けは出来ますが
ロールスクリーンを降ろした時に、
片開き戸のハンドルに当たってしまいます。


↓ロールスクリーン新規取付
タチカワブラインド ロールスクルリーンラルク新規取付ライフRS-5218ホワイトフラックス(ウォッシャブル) 正面付けで逆巻きにしました。
通常は本体ロール部分の後ろ側に
スクリーンが来るのですが、
「逆巻き」と言って
本体ロール部分の前に
スクリーンが来るようになっています。
タチカワブラインドだと
カタログ記載がないのですが
生地で対応していれば製作出来ます。

画像の通り寸法に余裕はないですが
ロールスクリーンを上まで上げると
問題なく片開き窓を開閉出来ます。


タチカワブラインド ロールスクルリーンラルク新規取付ライフRS-5218ホワイトフラックス(ウォッシャブル)その2ロールスクリーンを降ろした画像です。
ロール本体の厚み分
スクリーンが前面に出るので
その厚み分で開き戸の
ハンドルに当たりません。

通常ですとロール本体の部分は
スクリーンの
裏側の生地になるのですが、
逆巻きですとロール部分も
そのまま表生地なので
デザイン的にも綺麗です。

ロール本体分、
スクリーンが前に出ている
つまり窓からの空間が開いているので
光漏れを考慮して
ロールスクリーンの幅を
大きめにしています。


ウェブカタログ:タチカワブラインド→(製品情報)デジタルカタログ→ロールスクリーン ラルク→P137ライフのRS-5218ホワイトフラックス(ウォッシャブル・プライバシー採光ランク)標準タイプチェーン式
リンク:タチカワブラインド ロールスクリーン・バーチカルブラインド(縦型ブラインド)リニューアル
前:内窓用のベネシャンブラインド(横型ブラインド)新規取付
次:カーテン新規取付
現場:ビルのお客様(初めてのご依頼)(FACEBOOKのまとめページ)
既存のロールスクリーン既存のロールスクリーンです。
西日が強いとお話されていました。
紫外線と経年とで
だいぶ変色しているようです。


↓ロールスクリーン交換取付
ニチベイ シルバースクリーン ホワイトN5731ニチベイのシルバースクリーンです。

平均74%の高い日射反射率で
日射熱をカットします。
高い日射反射率ながら、
メッシュ構造により
透視性が良いのも特徴です。
今年の夏には特におすすめです。

天候が良くなかった日で
画像が少し暗いのですが、
ホワイト色です。


ウェブカタログ:ニチベイ ロールスクリーン シルバースクリーン
リンク:ニチベイのECO商品
リンク:JAPANTEX2010のお知らせ
次:レースカーテン(ボイル)で遮熱
現場:戸建てのお客様(初めてのご依頼)
ニチベイ ロールスクリーンソフィのロベール・ル・エロN5047逆巻き仕様チェーン式1ダイニンクキッチンの間仕切りに
ロールスクリーンを新規取付けです。
ダイニング側(画像手前右側)と
廊下と和室側から(画像奥左側)の
視線を遮る2台です。

通常は本体ロール部分の後ろ側に
スクリーンが来るのですが、
「逆巻き」と言って
本体ロール部分の前に
スクリーンが来るようになっています。
よりデザインを綺麗にスッキリ
見せるようにしています。


ニチベイ ロールスクリーンソフィのロベール・ル・エロN5047逆巻き仕様チェーン式2ダイニングからの画像です。
ニチベイのロールスクリーン・ソフィより
N5047インディゴ色チェーン式です。
パリの女性クリエイター
ロベール・ル・エロのデザインです。
華やかさと自然な落ち着きがあります。
また、カーテンとも同系色柄です。

2台のロールスクリーンを
直角に取付ける場合、
どちらか側かはすき間が必ず出来ます。
お客様のご希望で、
ダイニング側からは
すき間が出来ないようにしています。


ニチベイ ロールスクリーンソフィのロベール・ル・エロN5047逆巻き仕様チェーン式3廊下と和室側からの画像です。
逆巻きであることもあって
こちらはすき間があることが
分かると思います。
前述通り、もちろん想定しています。

すき間はキッチンから遠い部分になり、
廊下を通るのは短時間、
和室は引き戸を閉めることも
考慮しています。

操作は2台ともチェーン式です。
シンプルで壊れにくい
操作方法です。


ウェブカタログ:ニチベイ→ロールスクリーン→ソフィー(WEBカタログを見る)→P69のN5047
前:カーテン新規取付
現場:マンションのお客様(2回目のご依頼)
既存のロールスクリーン既存のロールスクリーンです。
ウェイトバーが壊れていて、
生地も傷んでいます。
今回は、ロールスクリーン本体はそのままで、
生地のみ交換取付します。
ウェイトバーも生地とセットになっています。


タチカワブラインドのロールスクリーンのメンテナンスシールウェイトバーの底面に
メンテナンスシールが貼られていました。
こちらのシールは、タチカワブラインドの
平成13年9月以降のシールです。

同じ生地をご希望でしたので、
こちらの情報を基にお調べしたところ、
現在でも取り扱われている生地でした。


↓ロールスクリーン生地交換取付
ロールスクリーン生地交換取付タチカワブラインドRS4373ロールスクリーンの生地
交換取付しました。

今回は、同じ生地への交換でしたが、
違う生地に変更する場合、
薄く軽い生地から厚く重い生地への
変更は不向きな場合があります。
また、ロールスクリーンの状態
(特にプルコード式(スプリング式)など)
によっては、
新しいロールスクリーン本体を
おすすめする場合もあります。


ウェブカタログ:タチカワブラインド→製品情報(デジタルカタログ)→(ファブリック製品)ロールスクリーン→P94・モーニングⅡRS4373、P478・お取り替え用生地
現場:戸建てのお客様(初めてのご依頼)
ロールスクリーン交換取付1Fのトイレの窓です。
ロールスクリーンへ交換取付けました。

直線的な操作がご希望でしたので、
プルコード式にして、
操作部分も樹脂成形品の
オプションのプルハンドルBタイプ
にしてあります。
降ろす時は、
サッと掴んでスクリーンを降ろし、
上げる時ははちょっとだけ降ろして
手を離すと
スプリングで自動に巻き上がります。


ウェブカタログ:タチカワブラインド→製品情報デジタルカタログ→(ファブリック製品)ロールスクリーンP46・ライフRS-4112クリアイエロー(ウォッシャブル)・部品色ダークブラウン・プルコード式プルハンドルB

現場:戸建てのお客様(2回目のご依頼)
前:壁紙張替(クロス張替)
次:川島織物セルコン ワンタッチシェード交換取付
ロールスクリーン取付前ロールスクリーン取付前の窓です。
片上げ下げ窓ですね。


ロールスクリーン取付後1ロールスクリーンを取付けました。

こちらは正面付けにした窓です。
寝室なので、光漏れが気にならないように、
窓枠よりも大きくしてあります。

また、寝室だけ、
他に比べて少し濃い色の生地です。


ロールスクリーン取付後2こちらは天付けで取り付けた窓です。

窓枠の中にスッキリ納まっています。

正面付け・天付け
それぞれに特徴があります。

また、生地の透過性は
プライバシーランクです。
採光はありますが、
窓の外から見えにくくなっています。


ロールスクリーン取付後3真ん中が大きい窓で、
左右に小さく細長い窓になっています。

真ん中は標準タイプ、
左右の窓は、
小窓タイプのものを取付けました。

小窓タイプは、
ロールスクリーンのメカ部分が薄く、
その分生地部分が厚くなり、
小さく細長い窓でも、
デザイン性を損なわずに、
取付けることが出来ます。


新築の戸建てのお客様(2回目のご依頼)
前:カーテンレール新規取付