奥沢の地で40余年・安心です。内装(外装)・インテリアのこと、色々お話させて下さい。営業エリア:東京都:世田谷区、目黒区、大田区、渋谷区、杉並区、港区、品川区、神奈川県川崎市(イス張替は車で30分以内メイン)、および各区・市近郊:その他のエリアの方もお気軽にご相談下さいませ。
昨晩の熊本の地震は平成28年熊本地震と命名されたそうですね。

熊本市に住む私の親戚は幸いにも無事でしたが眠れぬ夜を過ごしたそうです。

一日でも早く平穏な日々が戻ってくることを願っております。


それでは、本日のご紹介です!。


背付きダイニングチェア張替え

背中のあるタイプの

ダイニングチェアを張替えました。

生地はサンゲツUP2429です。

当店で人気のある生地でよく選ばれます。

今週半ばまで

五反田駅から徒歩数分のマンションで

壁紙張替え(クロス張替え)をしていたんですが

LDKの窓際ならともかく奥の部屋に行くと完全に携帯(スマホ)が圏外に。

手持ちのipad(タブレット)も同様。

以前高層マンションの上階でそういったことはありましたが

ここは地上2F程度の高さ。

そういった穴場ってまだあるんですね。

ちょっと驚きでした、そして不便でした(汗。

ご連絡うまく取れなかった方々申し訳ありませんでした。


それでは、本日のご紹介です!。


ダイニングチェア張替え


ダイニングチェア張替え

ダイニングチェアを張替えました。

生地はサンゲツのUP2269です。

トルコ製の生地で

細やかな色の感じと手触りが心地よい生地です。



ダイニングチェア張替え


連結鋲

枠周りは連結鋲(れんけつびょう)で仕上げています。

見た目は1個ずつ鋲打ちしているように見えますが

基本的に5個に1つずつで留めていきます。

装飾性と施工性を兼ね備えたイス張替えにおいては

定番の装飾品です。

ダイニングチェア張替前背中が籐になっている
ダイニングチェアを張替えます。


↓張替後
ダイニングチェア張替後1籐以外の
イス張り用の生地での仕上げだと
布地、天然皮革、人工皮革
などがあります。


ダイニングチェア張替後2こちらは、背面から見たところです。

背中には、背中の前面と後面の
2枚の生地を使用するようになります。

2枚の生地の間には、
クッション材も入れてありますので、
背中の感触も柔らかくなり、
座り心地も良くなっていると思います。

ダイニングチェア張替前回
ダイニングチェアに肘を取付けましたが
(5脚のうちの2脚)、
そのダイニングチェアを張替えました。

ビニールレザー(合成皮革)で張替え、
背中の縁周りは、
鋲(びょう)仕上げにしました。



ダイニングチェア張替ダイニングチェアを張替えました。

吸放湿ウレタンレザーに張替えました。
特殊な配合で吸放湿を備えていて、
一般的な合成皮革より、
天然皮革に近いソフトな風合いです。

壁紙(クロス)もそうですが、
最近は様々な機能性のある
材料がありますね。

ダイニングチェア張替飲食店にあるイスを
全て張替えました(一部除く)。

ダイニングチェアを張替えました。
カウンターチェアと同じモケット生地です。
(奥に写っているのはカウンターチェアです。)

これで、
今回のイス張替えの紹介は全てです。
同じ飲食店のイスですが、
色々な種類のイスがありました。


前:カウンターチェア張替
ダイニングチェア張替前革(天然皮革)のダイニングチェアです。

同じ革(天然皮革)で張替えます。


↓張替後
ダイニングチェア張替後画像の通り、
赤い革(天然皮革)で張替えました。

ビニールレザー(合成皮革)と違い、
取り寄せるその都度により、
材料の大きさが異なります。
牛半頭単位になっているためです。
そのため、
ロスが多くなってしまうこともあります。
(今回は、
ロスはほとんどありませんでした。)

また、どうしても天然のものなので、
キズがあることもあります。

それでも、なお、革(天然皮革)には、
大きな魅力があると思っています。

ダイニングチェア張替前グリーンのフレームの
綺麗な感じのダイニングチェアです。

ただ、中のクッション材が
かなり痛んでいました。


↓張替後
ダイニングチェア張替後(前面)以前のものより、
さらに白色に近い生地を使い、
より綺麗な感じに仕上がりました。



ダイニングチェア張替後(後面)こちらは後から見たとこころです。

笠木(かさぎ、イスのTOPの横板等のこと)
の部分が特徴的なダイニングチェアですね。

籐のダイニングチェア背中に籐が張ってあって、
破れていました。

また、座面もだいぶへたっていました。


↓張替後
ダイニングチェア張替後背中と座面、別々の生地で仕上げました。
(通常は、一緒の場合が多いです。)

当店では、籐の張替は行っておりませんので、
このような仕上がりになります。
背中の周りは鋲打ちで仕上げてあります。

ダイニングチェア張替前とてもも思い入れがある
とのことで、お持込になられたイスです。


↓張替後
ダイニングチェア張替後生地はおまかせとおっしゃられましたので、
同じようなピンクの色で、
少し柄が特徴的なもので張替ました。

今回、背中の縁周りは鋲打ちで仕上げました。

ダイニングチェア座面と背中背中と座面、計12組のダイニングチェア張替です。

全て、本体(下記写真参照)から外されての、
お持込みでのイス張替でした。

イス生地の中でも、ややざっくりして、
少し固めのしっかりした生地で張りました。



ダイニングチェアのフレーム外したイスのフレームです。

出来れば、イスのフレームを拝見したいと申したところ、
お持ち頂けました。

今回は、本体がなくても張替出来たのですが、
やはり本体を確認して出来る方が安心感はありますね。

ダイニングチェア張替前ワインなどをお出しになるお店で使われているイスです。

前回も張替させて頂いたイスです。
今回もご依頼頂きまして、とてもありがたく思っております。
数年振りの再会です。
写真は、前回張ったイス生地をはがしているところです。


↓張替後
ダイニングチェア張替後張替が完了して納品前のイスです。
写真はフラッシュでやや白みがかかってますが、
ワインのイメージに近い色に仕上がったと思います。
前回のイスの色もシンプルでいいのですが、
この色だと汚れもより目立ちにくくなっていると思います。