奥沢の地で40余年・安心です。内装(外装)・インテリアのこと、色々お話させて下さい。営業エリア:東京都:世田谷区、目黒区、大田区、渋谷区、杉並区、港区、品川区、神奈川県川崎市(イス張替は車で30分以内メイン)、および各区・市近郊:その他のエリアの方もお気軽にご相談下さいませ。
Spring has come.(春がやってきましたね♪。)

それでは、本日のご紹介です!。


既存のカーペット既存のカーペットです。

こちらのお宅はキッチン以外は
全てカーペットなのですが、
リビング、廊下、洋間を
それぞれ別の床材にします。


↓既存のカーペット剥がし中
カーペット剥がし中
既存のカーペットを剥がしているところです。

左側がカーペットで
右側がカーペットの下に敷いてクッション性をもたせるフェルトです。
フェルトはカーペットの下に敷くアンダーレイと呼ばれるもののうち
最も一般的なものです。

奥の木の棒状のものにとげのついているものはグリッパーです。
カーペットを施工する時にこのグリッパーに引っ掛けるように施工します。

これらのものは新しい床材の時には全て不要になるので撤去します。


↓下地調整
下地調整
既存のカーペット類を剥がしたら下地を調整します。
出来る限り不陸(凹凸おうとつのこと)をなくし均一にするように心掛けます。
床材を仕上げると見えなくなる部分ですが必ず必要な工程です。


↓フロアタイル施工完了
東リ ロイヤルストーン ネオライム PST786
リビングに施工した
東リ ロイヤルストーン ネオライム PST786です。
45cm×45cmのものを敷き詰めていくフロアタイルです。
カーペットに比べると床がスッキリしています。


東リ ロイヤルストーン ネオライム PST786
こちらは同じフロアタイルで施工した廊下です。
壁際はフロアタイルをカットして施工するので
壁際の多い廊下は施工にも時間をかけます。

フロアタイルには今回のようなストーン調の他に
ウッド調(フローリング調など)もあります。

次回ご紹介するクッションフロア(CFシート)に比べて
フロアタイルは耐久性があるのも特徴です。
ご自宅兼お仕事でもお使いのスペースとのことで
こちらのフロアタイルをセレクトしています。


次の記事:クッションフロア張替(CFシート張替)
現場:マンションのお客様(FACEBOOKのまとめページ)(初めてのご依頼)
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