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昨日(3/14)の日本経済新聞の朝刊には
インテリア業界としては2つの注目したい記事が載っていました。


1、国交省、賃貸契約に新方式 借りた家、私好みに改修
退去時はそのままで 家主負担も軽減、空き家活用

現在では賃貸物件の場合、退去時に元に戻す原状回復義務があるのですが
新入居者がキッチンなどの設備や内装を自由に変更して
そのまま退去する賃貸契約を認めるようになるそうです。

新入居者が自分でリフォームすれば大家の負担が減りますし
新入居者は自分好みの物件に住むことが出来ますよね。
また大家負担が少なくなった分を賃貸価格にも反映出来る可能性がありますよね。

インテリアの観点からも万人受けするものだと
どうしても個性がないものになりがちですが
個々の好みを反映させたものならよりインテリア性を出せますよね。

水周りなどは思いつく注意点などもありますが
例えば壁紙張替(クロス張替)などはほとんど問題がないように思います。
こういった制度が促進されればいいと思います。


2、発掘最高益企業6 サンゲツ インテリア商社大手

直接エンドユーザーに小売りをしないインテリア企業の中で
最も有名なのがサンゲツだと思います。
2014年3月期は前年比12%増の94億円と過去最高を見込むそうです。

インテリア事業で13000点、壁紙だけでも5000点と
自社で生産する他のメーカーに比べると品揃えは10倍以上だそうです。
外部へ生産を委託するファブレス経営が強みだそうです。

特に力を入れているのが全23冊に及ぶカタログ(実物が貼ってある見本帳)で
年間の経常利益の約1/3の25億~30億円もの費用を投じているそうです。
ファブレス経営で豊富な商品を生み
それを顧客にアピールするツールがカタログだそうです。
もちろん当店にも複数のサンゲツのカタログがあります。

テレビCMもしているため認知度もサンゲツは上がっている感じがします。
お客様がサンゲツのショールームに行かれて決めてきた
壁紙(クロス)やカーテンをそれぞれ来週に施工・納品する現場も当店でもあります。

サンゲツはインテリア業界の中ではもちろん
単体としては他のどの住宅設備メーカーなどのショールームと比較しても遜色のない
広さや商品点数が充実した規模の大きなショールームを持っています。

今後も日本のインテリア業界を牽引していくのはやはりサンゲツのようですね。


業界ニュース:壁紙(クロス)
業界ニュース:ウインドウトリートメントカーテン
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