奥沢の地で40余年・安心です。内装(外装)・インテリアのこと、色々お話させて下さい。営業エリア:東京都:世田谷区、目黒区、大田区、渋谷区、杉並区、港区、品川区、神奈川県川崎市(イス張替は車で30分以内メイン)、および各区・市近郊:その他のエリアの方もお気軽にご相談下さいませ。
国内のカーテンを取り扱っているメーカー(商社)は
毎年6~7月に新しいカタログに切り替えることが多いです。
同時に新作発表会も開催することが多く、
今年は
川島織物セルコンのプルミエ、
スミノエのU-LIFE(ユーライフ)、
リリカラのFD(ファブリック デコ、通称FD)、
シンコールのabita ZIONE(アビタジオーネ、通称アビタ)
東リのプラスボヌール
manas(マナ トレーディング)のマナテックスVol.15
フェデポリマーブルのフェデリッコ04
などを見てきました。
それぞれの業者向けのセミナーも受けています。
やはりお客様にご提案するには
しっかりとそれぞれのメーカー(商社)のコンセプトを知り
それぞれの長短所を知ることが大切です。

今回は東リの「PLUS BONHEUR(プラスボヌール)」をご紹介します。

東リ オーダーカーテンPLUS BONHEUR(プラスボヌール)リニューアル主に一般住宅向けでは
東リ(とうり)は
PLUS BONHEUR(プラスボヌール)
とゆう
総合的なカタログと
elure(エルーア)の2つあります。

PLUS BONHEUR(プラスボヌール)は
総合的なカタログです。
床材で特に有名な東リですが
カーテンのシェアでも
7大カーテンメーカー(商社)
に入っています。

続いて一部を
ヘッダーサンプル(ハンガーサンプル)で
作っているのでご紹介します。


KTB4053~KTB4054、KTB4127、KTB4144~KTB4145
左)KTB4053~KTB4054です。
カタログ内では「織巧み(おりたくみ)」とゆう
和風のジャンルにあり
雲気(運気)が立ち上がる様をイメージした
「立湧(たてわく)」とゆう縁起がいいデザインです。
北欧生地の様なデザインでもあるため
場所を選ばずに使いやすい生地です。

中)KTB4127です。
水彩画のような柔らかい印象のプリント画です。
華やかな色合いがお部屋を明るく彩ります。
掃き出し窓全面に使うのはもちろん
小窓やクッションなど部分的に使っても
映えるデザインです。

右)KTB4144~KTB4145です。
最近人気のクラシックデザインです。
ゴールドに縁取りが入っていて
より上品さを際立たせています。


KTB4369、KTB4398~KTN4399、KTB4400
左)KTB4369です。
油彩画を思わせる大胆なタッチのデザインです。
あまりヒダを取らずにフラットに使いたい生地ですね。
掃き出し窓のような開口の大きい所に特におすすめです。

中)KTB4398~KTB4399です。
細かく柔らかい感じでのストライプの中に
リーフ柄が繊細に織り上げられている
ジャガード織の生地です。
シンプルさとエレガントさを併せ持っている
おすすめの生地です。

右)KTB4400です。
適度にプライバシーを守る透け感の生地です。
柔らかい風合いの感じもいいですね。


リンク:リック 「東リカーテン新作発表会」を東京で開催

業界ニュース:ウインドウトリートメントカーテン(online interior bussiness news)
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