奥沢の地で40余年・安心です。内装(外装)・インテリアのこと、色々お話させて下さい。営業エリア:東京都:世田谷区、目黒区、大田区、渋谷区、杉並区、港区、品川区、神奈川県川崎市(イス張替は車で30分以内メイン)、および各区・市近郊:その他のエリアの方もお気軽にご相談下さいませ。
国内のカーテンを取り扱っているメーカー(商社)は
毎年6~7月に新しいカタログに切り替えることが多いです。
同時に新作発表会も開催することが多く、
今年は
川島織物セルコンのプルミエ、
スミノエのU-LIFE(ユーライフ)、
リリカラのFD(ファブリック デコ、通称FD)、
シンコールのabita ZIONE(アビタジオーネ、通称アビタ)
東リのプラスボヌール
manas(マナ トレーディング)のマナテックスVol.15
フェデポリマーブルのフェデリッコ04
などを見てきました。
それぞれの業者向けのセミナーも受けています。
やはりお客様にご提案するには
しっかりとそれぞれのメーカー(商社)のコンセプトを知り
それぞれの長短所を知ることが大切です。

今回はスミノエの「U Life(ユーライフ)」をご紹介します。

スミノエ カーテン見本帳「ULife vol.7」主に一般住宅向けでは
スミノエは
MODE S(モードエス)とゆう
総合的なカタログと
U Life(ユーライフ)の2つあります。

U Life(ユーライフ)は
サブブックと呼ばれるカタログで
比較的お求め安い価格帯のもので
構成されています。
特にスミノエは価格に対しての
デザイン力が優れていて
勢いのあるメーカーです。

私はカーテン業界の方々の
意見もよくお聞きしますが
スミノエは常に高評価の声で占められています。
他メーカーの場合
似たり寄ったりの生地が多いのですが
一目でスミノエと分かるデザインの生地が
多いのも特徴です。

数字にも表れていて
日本国内のカーテンのシェアは
老舗の川島織物セルコンがトップですが、
シェア率としては昨今数字を落としてきています。
現在スミノエはシェア率2位ですが
その差を縮めてきています。


リバーシブルカーテン
今回の目玉としての新作が
このリバーシブルカーテンです。

季節や気分によって
カーテンの表裏を逆にすることが出来る
カーテン(の生地及び縫製)です。

実際に私も新作発表会の会場でやってみましたが
とてもよく出来ていたのに驚きました。

ただフラットハトメカーテンの方は
やり方が簡単ですぐに出来ますが、
2倍ヒダカーテンはやり方がやや複雑で
ちょっとコツがいります。
もちろんご希望の方にはやり方をそれぞれご説明致します。

こういったアイディアを実現するところも
スミノエは大変興味深いところだと思います。

続いて一部をヘッダーサンプル(ハンガーサンプル)で
作っているのでご紹介します。


U-6001 U-6057~U6059 U-6063~U-6064
左端)は新柄のU-6001です。
スミノエには裾柄(カーテンの下部にのみ柄がある生地)の
素敵なデザインのものも多いのですが、
こちらは多色の植物柄の刺繍で目を惹きつけられる魅力がありますね
(画像では1種類ですが青系統の同柄もあります)。

中)はU-6057~6059
右端)はU-6063~U-6064です。
一つ前のの画像でご紹介した
リバーシブルのレース(薄地)生地です。
透ける生地なのに表と裏の色が違うのがとても不思議です。
どうゆう理屈なのかスミノエの方にも聞いてみましたが
企業秘密とのことでした、とても興味深いですね!。
また、これらの生地はシャンブレー(玉虫)になっていて
見る角度によって生地の濃淡が変化します。
ぜひ一度手に取ってご覧頂きたい生地です。


U-6067~6069、U-6070~U-6072、U-6281左端)U-6067~U-6069です。
上品さを失わない
カラフルな横ボーダーの
レース(薄地)生地です。
こちらは遮熱生地でもあるので
日差しがキツイ窓などにもおすすめです。

U-6070~U-6072です。
大人ならはどこか懐かしさを覚え
子供ならば可愛らしさを感じる
使いやすいチェック柄です。

U-6281です。
シワ加工を施したレース(薄地)の遮熱生地です。
シンプルに遮熱レースを使いたいけれど
無地のボイルでは味気ない…、
そんな時にぜひおすすめしたい遮熱レースです。


リンク:スミノエ カーテン見本帳「ULife vol.7」7/22に新発売(online interior bussiness news)
リンク:スミノエ 東京で「2013年 スミノエ新作発表会」開催中(online interior bussiness news)

業界ニュース:ウインドウトリートメントカーテン
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://interior-yamada.info/tb.php/918-9786ebca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック