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代々木八幡七夕フェスティバル昨日は代々木八幡商店街
(小田急線代々木八幡駅降りてすぐ)の
七夕フェスティバルに行ってきました。
楽しかったし、とにかく暑かったです!。
今年初めての猛暑日(最高気温35℃以上)を
記録したそうです。
そして夕方には激しい夕立。
まさに夏といった感じです。

天気予報によると
今週は最高気温が35~33℃が週末まで続くようです。
一気に夏がやってきました。


続いて、本題です。


日本国内での壁紙は有効幅が90cm程度のものがほとんどで
大きく分けて

量産と呼ばれる廉価なもの、

一般住宅用と呼ばれるもの
(定価1000円/mなので1000番とも呼ばれています。
各メーカーで1000とカタログ名に入っているのはこのクラスです)、

そして「それ以上のクラス」の3つになります。

日本国内での大手壁紙メーカー(商社)6社の
サンゲツ、リリカラ、シンコール、トキワ、ルノン、東リのうち
総合と呼ばれる「一般住宅用」と「それ以上のクラス」を含むカタログを出しているのは
サンゲツ、リリカラ、シンコールのトップシェア3社です
(国内壁紙の市場シェア的にはサンゲツが突出しています)。

東リが今回出した「環境・素材コレクション2013-2016」は
内容的には総合カタログと言えますが
他の3社がハイエンド(高級)な織物や有名デザイナーのものを
巻頭に持ってきているのに対し、
ハイエンド(高級)とまではならない(定価1200円/m)
自然素材のものを持ってきていて
自然素材のものだけで構成されているのが特徴です。

サンゲツと並び東リも大きなメーカーですが
元々床材出身の東リは壁紙のシェアは高くなく
これは個人的な感想ですが
違うアプローチをしてきたのではないかなと思います。
複数のメーカー(商社)で
同じような内容のカタログが複数あっても
壁紙業界としてはあまり有効ではないので
こういったアプローチの仕方はいいと思います。

環境・素材コレクション2013-2016


東リ 環境・素材コレクション2013-2016上記の画像(クリックで拡大)に
ありますが、
前半が定価1200/mの自然素材のもの
後半がそれ以上の自然素材のものの
構成になっています。

壁紙においては
なるべくコストを抑えたいとの要望は
常にあると思いますが、
自然素材のものを使って
安心・快適にとのご要望も
最近伸びてきているご要望です。

このカタログならば自然素材ながら
一面だけをハイエンドでデザイン的に綺麗に
他を価格を抑えてスタンダードでスッキリまとめると
いったことがご提案出来ます。

自然志向の方々には
ぜひ一度ご覧頂きたい
壁紙(クロス)カタログです。


リンク:東リ 壁装材「環境・素材コレクション2013-2016」新発売(online interior bussiness news)

業界ニュース:壁紙(クロス)
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