奥沢の地で40余年・安心です。内装(外装)・インテリアのこと、色々お話させて下さい。営業エリア:東京都:世田谷区、目黒区、大田区、渋谷区、杉並区、港区、品川区、神奈川県川崎市(イス張替は車で30分以内メイン)、および各区・市近郊:その他のエリアの方もお気軽にご相談下さいませ。
下地調整、ファイバーガラスメッシュ(グラスファイバーテープ)前回でパーティション(間仕切り)の
下地が完成しましたが、
このままだと
下地に凹凸(おうとつ)があるため、
下地を調整します。

プラスターボード(石膏ボード)
同士の繋ぎ目に
ファイバーガラスメッシュ
(グラスファイバーテープ)
を張っていきます。


下地調整、パテ打ちファイバーガラスメッシュ
(グラスファイバーテープ)
の上からパテ打ちしていきます。

ネジの頭にもパテ打ちします。


下地調整、コーナー材(コーナーテープ)出隅(でずみ・ですみ)と呼ばれる
コーナーには
コーナー材(コーナーテープ)を張ります。

コーナー材(コーナーテープ)と
プラスターボード(石膏ボード)
の繋ぎ目にパテ打ちして平らにします。

壁紙(クロス)を張る前に
このような下地処理をします。
下地処理がキチンと出来ていないと
壁紙(クロス)の仕上がりに影響するため
いずれ見えなくなってしまう工程ですが
大切なのは言うまでもありません。




クロス張り完了1壁紙(クロス)を張り終わりました。

下地処理がキチンとしているので、
綺麗に仕上がっていると思います。


クロス張り完了2こちらはコーナーの
出隅(でずみ・ですみ)部分です。

同じく下地処理がキチンとしているので
角がよく出ていると思います。

今回のパーティション(間仕切り)作成は
プラスターボード(石膏ボード)
との組合せで
準不燃(※)となっています。

※不燃性能を表すもので
不燃、準不燃、難燃の3ランクあり
その真ん中の性能になります。


戸建てのお客様(初めてのご依頼)
前:パーティション下地作成(店舗工事1-1)
次:フロントサッシ用ブロック積み(店舗工事2-1)
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