奥沢の地で40余年・安心です。内装(外装)・インテリアのこと、色々お話させて下さい。営業エリア:東京都:世田谷区、目黒区、大田区、渋谷区、杉並区、港区、品川区、神奈川県川崎市(イス張替は車で30分以内メイン)、および各区・市近郊:その他のエリアの方もお気軽にご相談下さいませ。
リビングダイニング
タチカワブラインド ラルクRS-7488 ミント ナチュラルアイボリー色


書斎
タチカワブラインド ラルクRS-7488 ミント ナチュラルアイボリー色

リビングダイニングと書斎のロールスクリーンを新しくしました。

遮光1級の生地です。


猛暑が続いていますが

室内から対策する場合、窓からの日差しは

生地の中では遮光生地が一番防ぐことが出来ます。


デメリットは部屋が暗くなってしまうことですが

ロールスクリーンは構造上

本体部分よりもスクリーンの幅が狭く

隙間が出来ることも考えています。

プラス、スクリーンの上げ下げで好みの位置にして

採光具合を調節出来ます。


操作は直線的な動線で出来る

プルコード式(スプリング式)です。

コードを下に引いていけばスクリーンが下がっていき

コードをちょっと下に引き離せば自動でスクリーンが上がります。

直線的な感覚で出来き

お子さまやご年配の方でも安心で簡単な操作方法です。






もう少し深く:

タチカワブラインド ラルクRS-7488 ミント ナチュラルアイボリー色

1枚目のリビングダイニングの連窓の画像のアップですが

ロールスクリーンは本体幅よりスクリーン幅が狭くなるので

このようにぴったりくっつけて取り付けることが出来ます。


ブラインドなどは本体幅とスラット(羽根)が同じ幅なので

お互いが干渉してスラットが変形してしまうので

隙間を作って取り付ける必要があります。

同じ窓に取り付けるメカ物(ブラインド・ロールスクリーンなど)ですが

こういった知識も必要です。



2枚目の書斎の画像は12年前に取り付けたものを今回新しくしたのですが

その間に製作幅が10mm単位から5mm単位になったため

今回製作幅1220mm→1225mmに変更しています。

正確な採寸をして

なるべくぴったりに取り付けるようにとは

常に考えています。

たった5mmなので左右それぞれ2.5mmずつ程度の違いなのですが

そういったところにこだわれることが大事かなと思っています。

折角オーダーでご依頼頂いているのですから

ベストを尽くしたいと思っています。



クリック→→タチカワブラインド ミント ナチュラルアイボリー色 RS-7488←←クリック
(上記リンク切れの場合はタチカワブラインドHPよりご覧下さいませ)

現場:マンションのお客様(3回目以上のご依頼)
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