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ブラインド、ロールスクリーン、カーテンレールなどの

窓メカメーカーのタチカワブラインドの新作発表会へ行ってきました。

ラルクシールド

今回の一番の注目はロールスクリーンのラルクシールド。

「ラルク」はタチカワブラインドのロールスクリーンの総称なのですが

それを「ラルクシールド」として

フレームと生地の巻き取りパイプすき間からの

気になる直射光を遮光シールドが標準装備となります。


ラルクシールド

このような感じで巻き取りパイプが隠れています。

他社製品ではこのようなものはまだないので

差別化での意味合いでも大きいと思います。


ちなみにシールドを挟んでいる溝は露出してしまいますが

後から簡単にシールドを取り外せることは出来ます。

またシールドが不要の場合は

従来のシールドのないラルクで作ることも今後も出来ます。


ラルクシールドとラインドレープ

こちらは縦型ブラインドのラインドレープと同じ生地で

ロールスクリーンラルクシールドを作ったものです。

異なる窓メカ製品でも同じ生地で作れるので

違和感なくお部屋をまとめることが出来ます。





フォレティアエグゼ

画像では分かりませんが

木製ブラインドのフォレティアエグゼ。

従来はスラット(羽根)の角度を変えようとすると

全閉時に上に若干上がってしまって隙間が出来たのですが

スラットの角度を変えてもそのようなことがなくなり遮蔽率がアップしました。


ラルク スプリング式

ロールスクリーンのスプリング式では

従来は任意の所で止めても若干上に移動してしまい

特に連窓で高さを合わせるのが難しかったのですが

よりピタッと任意の所で止まるようになり

そういったわずらわしさが少なくなりました。


それぞれ分かりにくい所ですが

良いマイナーチェンジだと思います。




ファンティア カバートップ

カーテンレール ファンティアのカバートップです。

より隙間なくカバー出来るようになったようです。


フィニアル(レール端部のキャップストップ)も

後から横から入れられるので施工性が良いです。




リンク:タチカワ ロールスクリーン「ラルクシールド」6/1新発売
「online interior bussiness news」
リンク:タチカワ 「ラインドレープ」のスラットラインナップをリニューアル
「online interior bussiness news」
リンク:タチカワ 木製カスタマイズブラインドをリニューアルし7/1に新発売
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リンク:タチカワ 「2016年新製品発表会」東京会場からスタート
業界ニュース:ウインドウトリートメントメカ
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