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内装工事、ご紹介続けています。

それでは、本日のご紹介!です。


レンジフード交換取り付け

今回の工事で一番難しかったのが

こちらのレンジフード交換取り付けです

(施工前の画像を取り忘れてしまいましたが

レンジフードカバー+プロペラファンでした)。


キッチン本体はそのままで

レンジフード横の吊り戸棚もそのままなので

レンジフードをぴったり入れる必要があります。


タイルはそのままで

普段は先に取り付けるキッチンパネルを

後付けにしています。

上手く納まっていると思います。

プロペラファン(扇風機の羽根のような換気扇)から

シロッコファンになっています。



レンジフード交換取り付け



レンジフード交換取り付け

富士工業(キッチンメーカーにも多数OEM提供されていて

国内シェアは50%以上あります)のもので取り付けていますが

最近はこのような但し書きが明記されています。


レンジフードは既にフィルターが付いていて

そこから吸い込む設計で出来ています。


これは富士工業に限らないのですが

レンジフードのフィルターに

市販されている不織布の使い捨てフィルターを

取り付けて使っている方も多いと思いますが

レンジフード本来の性能を発揮できなくなるため

メーカーの立場としては基本的に認めていないんです。


ただ、市販の不織布の使い捨てフィルターを取り付けると

お手入れが簡単だし

レンジフード内の掃除をする手間も減らせるのは事実かなと

思ってる方もいらっしゃると思います。


なお、最も気を付けないといけない注意点は

不織布の使い捨てフィルターに

油などが溜まってしまっていると

何かの拍子に引火した場合に大変危険です。

こまめに交換、しっかり取り付けは心がけた方が良いです。

これだけは必ず気を付けて下さい。


あくまで使用される方のご判断になりますが

不織布の使い捨てフィルターを使う場合の参考にして下さい

(当店ではメーカーと同じ立場を取って

不織布の使い捨てフィルターの使用は推奨しません)。




現場:マンションMWの1戸(3回目以上のご依頼)

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