奥沢の地で40余年・安心です。内装(外装)・インテリアのこと、色々お話させて下さい。営業エリア:東京都:世田谷区、目黒区、大田区、渋谷区、杉並区、港区、品川区、神奈川県川崎市(イス張替は車で30分以内メイン)、および各区・市近郊:その他のエリアの方もお気軽にご相談下さいませ。
夏休みが始まりましたね。

親戚や子供の友人たちが

訪れる機会も増えてくると思います。

マツ六 内窓手すり

こちらは滑り出し窓ですが

大きく開口出来るタイプなので

お子様の万が一の落下に備えて

松六の内窓手すりを取り付けました。


安心・安全対策もご提案しております。




現場:戸建てのお客様(3回目以上のご依頼)
罰則規定はありませんが

住宅用火災警報器を

全ての住宅に取付けることが義務付けられています。

住宅用火災警報器・熱感知式


住宅用火災警報器・煙感知式


住宅用火災警報器

ワンルームのマンションに

1つずつ住宅用火災警報器を取付けています。

キッチン前には熱感知式

居室には煙感知式です。


キッチンを熱感知式にする理由は

調理中の煙などで誤動作を防ぐためなのですが

性能としては煙感知式(正確には煙の屈折を感知する光電式)の方が

より早く感知することが出来るため

東京消防庁では

(リンク:煙式と熱式、どちらをつければいいの?

キッチンを含む全てを煙感知式にすることを推奨しています

(「キッチンには煙式又は熱式」と記載されています)。


今回も上記のことを確認しましたが

キッチンには熱感知式をご希望でしたのでそうしています。





現場:マンションHMの1戸(3回目以上のご依頼)
ウッドブラインド ブラケット


ウッドブライウンド ブラケット

小さなお子様への安全対策

1、安全対策1・階段にカーペット張り

2、安全対策2・内窓手すり取付け

3、安全対策3・木製フェンス取付け

とご紹介してきていますが

最後にご紹介するのがカーテンレールを応用したものです。


等間隔でまずはカーテンレールのポールを固定する

ブラケットを固定していきます。


尺とり虫

続いてカーテンレールのポールを取付けていきます。

1本ずつ数mm単位で長さが異なるため

突っ張り棒の要領で伸縮させて採寸出来る

尺とり虫(タジマツール)で正確に1本ずつ測って

カーテンレールのポールをカットして取付けていきます。


↓カーテンレールを応用した安全対策
カーテンレールを応用した安全対策

階段側から廊下に

お子様が飛び降りたりしないために取付けています。

通常のカーテンレールでは

上から下にかかる力(引力)への加重を考えて設計されていて

当然下から上への加重は考えられていません。

大人ではないと廊下側から荷重が加えらない高さにあるので

階段側を上に見立てて取付けています。


日常的にポールをゆさぶるなどの行為がなければ

(ネジが緩む可能性があるため)

強度的には大丈夫ですが

カーテンレールの本来の使い方ではないため

あくまで補助的なものとして捉えること

そういったこともよくご説明して取付けています。






戸建てのお客様(3回目以上のご依頼)

それぞれ安全対策の工事をご紹介しています。

1、安全対策1・階段にカーペット張り

2、安全対策2・内窓手すり取付け

3、安全対策3・木製フェンス取付け

4、安全対策4・カーテンレールを応用した安全対策←現在こちらの記事をご覧頂いています。

FACEBOOKのまとめページも作っています。

一見分からないけど工夫している一例をご紹介しています。

こちらもよろしければ合わせてご覧下さい。
木製フェンス 仮組み

小さなお子様への安全対策

1、安全対策1・階段にカーペット張り

2、安全対策2・内窓手すり取付け

とご紹介してきていますが

続いて木製のフェンス取付けをご紹介します。


階段の片側がオープンになっていて

特にお子様が飛び降りるのを防止する意味合いと

転落の防止です。

階段の下側は不要とのことで階段上部のみです。

本来なら踏面(ふみづら、階段の足を踏むところ)に

取付けるのが望ましいのですが

スペース的に余裕がないため

階段の外側に取付けます。


実際取付けるものより

柔らかく細い木製の角材で仮組みして耐久性を測っています。

このまま数週間過ごして頂き問題がないかテストしました。


↓階段に木製フェンス取付け
木製フェンス

仮組みのものを取り外して

木製フェンスを取付けました。

性能と価格のバランスからビーチ(ブナ)材で作り

ウレタン塗装で仕上げています。

こちらは1本ずつ出来上がっているものを

現場で組み立てて取付けています。





木製フェンス

こちらも木製フェンスですが

こちらは廊下上から万が一にも

下に落下することを防止するためのものなので

110cmまでの高さでは

11cm以下の間隔であることを考えて作っています

(お子様の頭がすり抜けない大きさ)。

参考リンク:手すり子の間隔あなたの明日が動き出す 「All About」

ベランダやバルコニーなどの基準であって窓へのものではないのですが

この基準をベースに考えています。


この後ウレタン塗装をします。


↓2F廊下木製フェンス取付け
木製フェンス


木製フェンス


↓3F廊下取付け
木製フェンス


木製フェンス

安全はもちろん

デザイン的にもそれぞれ

住居に違和感なく

まとまった雰囲気に作れていると思います。






戸建てのお客様(3回目以上のご依頼)

それぞれ安全対策の工事をご紹介しています。

1、安全対策1・階段にカーペット張り

2、安全対策2・内窓手すり取付け

3、安全対策3・木製フェンス取付け←現在こちらの記事をご覧頂いています。

4、安全対策4・カーテンレールを応用した安全対策

FACEBOOKのまとめページも作っています。

一見分からないけど工夫している一例をご紹介しています。

こちらもよろしければ合わせてご覧下さい。
マツ六 内窓手すり

階段カーペットに続いての

小さなお子様への安全対策のご紹介は

内窓手すり(マツ六のもの)です。


こちらは寝室です。

高さが床(この寝室ではベッドのマットレスの上からで考えています)から

110cmまでの高さでは

11cm以下の間隔であることが望ましく

(お子様の頭がすり抜けない大きさ)

それ以上の高さの箇所は現在のお子様のご成長を考慮して

お客様とご相談して少し間隔を広げて取付けています。

参考リンク:手すり子の間隔あなたの明日が動き出す 「All About」

ベランダやバルコニーなどの基準であって窓へのものではないのですが

この基準をベースに考えています。


↓レースカーテン越し
マツ六 内窓手すり

レースカーテンを閉めると

レースカーテンが開いた状態よりも

内窓手すりが目立ちにくくなることも考慮して取付けています。



マツ六 内窓手すり

こちらはリビングです。

こちらもお子様の成長に合わせて

少し間隔を広げて取付けています。

こちらは内窓手すりとローマンシェードの間に

物を置けるように考えた取付けにしています。

寝室よりかは本数が少なく間隔も広いので

あまり窮屈な感じにならないことも考慮して

このようにしています。


こちらも寝室と同じくお客様とよくご相談して取付けています。

安全に関することなので

しっかり取付けることと同じくらい

しっかりお客様からヒアリングを行うことが大切です。






戸建てのお客様(3回目以上のご依頼)

それぞれ安全対策の工事をご紹介しています。

1、安全対策1・階段にカーペット張り

2、安全対策2・内窓手すり取付け←現在こちらの記事をご覧頂いています。

3、安全対策3・木製フェンス取付け

4、安全対策4・カーテンレールを応用した安全対策

FACEBOOKのまとめページも作っています。

一見分からないけど工夫している一例をご紹介しています。

こちらもよろしければ合わせてご覧下さい。
あけましておめでとうございます。
2015年は1/7(水)よりスタート致しました。
旧年中はありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

それでは、本日のおすすめです!。


マツ六 手すりバウハウス
手すりを新規取付けしました。

マツ六 バウハウス32セレクトシリーズより
手すり、Mブラウン色
エンドブラケット・首振りブラケット、ブラウン色の
組み合わせです。

手すりを取付ける場合に最も重要なことは
下地があることです。
しっかりした下地に取付けないと
手すりのぐらつきの原因にもなるので
取付ける事前によく確認します。

手すり取付けは標準的な高さがありますが
お客様に出来る限り好みをお聞きして
確認して頂いています。
今回は奥様用に取付けているので
もちろん実際に確認して頂いています。

安心・安全にお住まい頂いて
なおかつデザインもお住まいに合うように
おすすめしています。


戸建てのお客様(初めてのご依頼)
8/8(木)の夕方17時少し前、
携帯電話の緊急地震速報が鳴り響きました。
私は壁紙張替(クロス張替)の作業中でした。
久しぶりのことにびっくりしましたが誤報のようでしたね。

誤報で良かったと思いますが
やはり地震はいつやってくるか分からないので
備えておくことは大事ですね。

それでは今日のおすすめ!へ続きます。


荒川技研 転倒防止ワイヤー


荒川技研の転倒防止ワイヤー
ARH-TC01を1組2本取付けました
(画像には写ってませんが、
棚の後ろ側には他のものが隣にあって動かないので
前側に転倒するのを防止しています。
通常は壁際にあるものを前に倒れないように固定します)。

同様の効果のあるもので
突っ張り棒タイプのものもありますが
やはりデザインが今ひとつです。
転倒防止ワイヤーなら、
スッキリしているので違和感もありません。

現場:3回目以上のご依頼(マンションのお客様)
金魚すくい自宅近くの公園で行われていた
縁日のような催しに
先日の日曜日に行ってきました。

ご近所の方々と
こうゆう交流があるのはいいですね。
またこういった準備は
大変だと思いますが、
それらをして下さっている
商店街の方々には
敬意を表したいと思います。

息子が金魚すくいを
したがっていたのでさせてみました。
その前にちゃんと飼えるのかを聞いて
確認させます。
そういったことも含めて
楽しい機会になったと思います♪。

金魚鉢の中で元気に泳いでいる姿は
我が家の夏に彩を与えてくれています。


それでは、今日のおすすめ!のご紹介です。


階段階段です。

まだ特に手すりが
必要ではないご様子でしたが、
将来に備えて
手すりの取付けをご希望です。
当然ですがあった方がより安心です。

こちらの画像では下からですが、
やはり危ないのは
階段を上がる時より
階段を下る時なので、
そちらを重視してよりよく考えます。


↓手すり(手摺り)新規取付け
TOTO フリースタイル手すりEWT型ペールブラウン色♯PF


TOTO フリースタイル手すりEWT型ペールブラウン色♯PF手すりを取付けるので
下地(壁の奥にある柱)の有無を
事前に確認しています。
これが手すり取付けでは肝です。

ブラケットと呼ばれる
手すりを支える金具は
全て下地がある所に取付けています。

特に下りる時の階段の手すりは
体重をかけて使うため
ちゃんと取り付いてないと
かえって危ないためです。


エンドブラケット(ブロンズ色)手すりの端の
エンドブラケットです。

これがなくて手すりの断面が
そのままの状態だと、
長袖の袖が引っ掛かる恐れがあります。
やはり特に階段を下りる一段目、
つまり階段の一番上でそれが起きると
階段を転げ落ちる可能性があります。

そのため現在の手すり取付けでは
基本的に必ず取付けます。
デザイン性以上に、
安全性のためなのです。

今回取付けた手すりは
TOTOのフリースタイル手すりEWT型ペールブラウン色(#PF)
ブラケットはブロンズ色(#BZ)です。


現場:戸建てのお客様(3回目以上のご依頼)
既存の手摺(手すり)階段にある手すり(手摺)です。
プラスターボード(石膏ボード)の
下地を補強するアンカー材を入れて
木ネジで取付けていましたが、
手すりのように力のかかるところでは、
それでは弱く、取れかかっていました。


↓手すり交換取付
交換取付した手摺(手すり)手すりを交換取付しました。

両サイドと間に2つ、合計4箇所で
ブラケット(固定金具)で固定です。
それぞれ下地がしっかりある所を
探して取付けています。
手すりのように、
安全性が重要なものは
しっかり取付ける必要があります。

エンドブラケットもすっきりしていて、
洋服の袖(そで)がひっかかったりする
心配がありません。


TOTOフリースタイル手すり
手すりEWT22AG35#NFライトナチュラル色セーフティタイプ2m(直径35mm)
エンドホルダー本柱用EWT13BE35R#BZブロンズ色×2
L字受ブラケット間柱用EWT16BU35#BZブロンズ色(角度調整可能)×2
ウェブカタログ:TOTO→ショールーム・カタログ→オンラインカタログへ→手すりカタログ(10.4)P83~P84
現場:戸建てのお客様(2回目のご依頼)
次:浴室床、INAXサーモタイルへ
住宅用火災警報器(火災報知器)住宅用火災警報器(火災報知器)
を新規取付しました。

1世帯・1部屋での取付も
もちろんありますが、
今回は2棟の物件、
10世帯計46個を数日に分けて
新規取付しました。

火災発生時、
睡眠していて火災に気付くのが遅れて
逃げ遅れるのを防ぐ目的で取付けます。
設置義務の期限は
来年の6月となっています。


マンションDW(3回目以上のご依頼)の全戸
マンションMW(3回目以上のご依頼)の全戸
火災報知器煙式ちょうど3年前の2006年6月1日、
消防法が改正されて、
火災警報器の設置義務が生じるように
なりました。

こちらは煙式(煙感知式)です。

通常はこちらの火災警報器を設置します。
熱式(熱感知式)よりも
早く感知できます。


火災報知器熱式こちらは熱式(熱感知式)です。

キッチンなどで、
煙による誤作動を防ぎたい場合、
こちらを使います。

今回取付けた火災警報器は
セコム社のものを取付けています。


現場:マンションCT(3回目以上のご依頼)の1戸
前:クッションフロア張替(CFシート張替)
手すり取付前1階段に手摺り(手すり)を取付けます。

介護保険の
居宅介護(介護予防)
住宅改修費の支給制度
を利用しました。
一住宅につき20万円までですと
1割負担で
特定の内容に限りリフォーム出来ます。
区の要介護又は要支援
の認定を受けいている
被保険者の方
が対象です。


手すり取付前2原則は事前申請です。
やむを得ない事情がある
(事前申請を行うことが制度上困難である)
場合のみ、事後の申請も認められます。

関連書類と共に、
図面や現場の施工前後の写真(日付入り)
も必要なので、
そちらも提出しました。


手すり取付後手すりを取付けました。

しっかりと取付けをしないといけないため、
幕板(まくいた)を打ってから、
そこに手すりを取付けました。


手すり幕板塗装後完成1幕板は塗装仕上げが必要なので
塗装して完成です。


手すり塗装後完成2しっかり取り付いていると思います。

今回、ケアマネージャーの方に、
色々アドバイスを頂きました。
とても助かりました。


戸建て(3回目以上のご依頼)のお客様