奥沢の地で40余年・安心です。内装(外装)・インテリアのこと、色々お話させて下さい。営業エリア:東京都:世田谷区、目黒区、大田区、渋谷区、杉並区、港区、品川区、神奈川県川崎市(イス張替は車で30分以内メイン)、および各区・市近郊:その他のエリアの方もお気軽にご相談下さいませ。
そうか、今日はプレミアムフライデーですね。

皆さんどのように過ごされてますか?。

私はもちろんお仕事です(汗。


それでは、本日のご紹介!です。


ジャロジー窓 キッチン横の

 ジャロジー窓

 (ルーバー窓)です。

 春秋はいいんですが

 断熱性が低いため

 夏冬は空調が効きにくく

 お困りの窓でした。



↓窓枠を取り付け
窓枠を取り付け まず窓枠を取り付けました。

 ジャロジー窓のハンドルが

 干渉するためです。


ハンドル

窓台(窓下部分)も窓枠分ふかして(厚みを出して)あります。

この状態ですとダメですが


ハンドル

この状態ですと問題ないことを事前によく調べました。

ふかした窓台に干渉しません。



↓ハニカムスクリーン取り付け
ニチベイ レフィーナ ココン(防炎)H1006チェスナット色 ループコード式

インテリア製品では

最も断熱効果の高い

ハニカムスクリーンを取り付けました。


ニチベイのレフィーナより

ココンH1006チェスナット色

ループコード式です。

キッチンに近いため防炎にしてあります。


ニチベイ レフィーナ ココン(防炎)H1006チェスナット色 ループコード式

今回は窓枠から作っているので

色が合うようにしてあります。

インテリア性もぐっとよくなっていますし、

夏冬は空調が効きやすく

断熱性が高くなっているので

より快適にキッチンで調理して頂けると思います。


今回の施工では、

1、壁紙張り替え(クロス張り替え)

2、エアコン交換取り付け

3、暑さ・寒さ対策:ジャロジー窓(ルーバー窓)にハニカムスクリーンでしっかり断熱♪←現在こちらの記事をご覧頂いています。

をご紹介しています。

現場:マンションMWの1戸(FACEBOOKにまとめページ作ってあります)(3回目以上のご依頼)
ジャロジー窓 キッチン横の

 ジャロジー窓(ルーパー窓)です。


 窓の構造上、断熱性能が低いため

 夏場はまだいいのですが

 冬場は特に寒いとのことで

 ご相談頂きました。



↓ハニカムスクリーン取り付け
ルーセントホーム シェルシェード

ルーセントホーム(Lucenthome)より

シェル・シェード(シェルシェード、CELLULAR SHADE)の

セルサイズ25mを取り付けました。


色は壁紙に合わせて

セミオパーク(光を適度に通す)の

ダークブラウンのナイジェル色を選び

違和感なくなとまっていると思います。





シェル・シェードの断面

こちらの画像だけシェル・シェードの

当店の実物サンプルですが、

断面はこのようにハニカム(ハチの巣状)になっていて

空気層を大きく取るようになっています。


仕切られた空気層は大きな断熱効果を生み

夏は涼しく冬は暖かく過ごすことが出来ます。

カーテンやブラインドなどの

窓周り製品(ウインドウトリートメント)の中で

最も断熱効果のあるのが

シェル・シェードを始めとしたハニカムスクリーンです。





シェル・シェード

たたみ上げると

このようにとてもコンパクトになるので

使い勝手が良いです。



シェル・シェード

シェル・シェードの

コード式(スタンダードタイプ)は、

セル(スクリーン)上部の

ヘッドボックスがとても薄いので

このように比較的小さくて細長い窓でも

違和感がありません。


ハニカムスクリーンを出しているメーカーは

ルーセントホーム以外にもありますが

これが今回シェル・シェードを選んだ理由の1つ目です。


もう一つの理由はキッチンに近いので

防炎加工が出来ることです。

シェル・シェードは防炎加工も出来ます。





ジャロジー窓のハンドル

今回一番難しかったのが

ジャロジー窓のハンドルです。

窓枠内にスッキリ納めたかったのですが

どうしてもハンドルに干渉してしまいます。



ジャロジー窓のハンドル

実験してみた結果、

ハンドルはこのように分解出来ます。

この状態だとシェル・シェードを下げることが出来ますし

ハンドルは窓台(窓の下部の台座部分)に置いておけば

必要な時に差し込んで使えることが分かりました。


お客様にご説明して

そのようにお使い頂けるようにしました。


現場を見て

ベストなご提案を出来るように心がけています。




現場:マンションMWの1戸(3回目以上のご依頼)
既存のブラインド 寝室の既存の

 横型ブラインド

 (ベネシャンブラインド)です。


 浴室は新しい

 横型ブラインドにしましたが

 寝室はハニカムスクリーンにします。



↓ハニカムスクリーン(ハニカムシェード)へ交換取付け
ニチベイ レフィーナ45 オストルH1107フロスティホワイト色

ニチベイのハニカムスクリーン レフィーナ45の

オストル(遮光) H1107フロスティホワイト色

チェーン式です。


なお、撮影上外していますが

ドレープカーテン(厚地カーテン)も併用します。

カーテンと今回のようなメカ物(カーテン以外のもの)の併用でも

ウインドウトリートメント(窓装飾)は全く問題ありません。


ハニカム構造

ハニカムスクリーンは

断面がハニカム構造(六角形)になっていて

空気層が大きく取れるので

冬はより暖かく夏はより涼しく出来ます。

カーテンを含める窓装飾(ウインドウトリートメント)全体で

最も効果を期待出来ます。


撮影上、ハニカムスクリーンを手前側に引いて

ハニカム構造を撮影しています。

天付け(枠内付け)の場合は

ハニカムスクリーンの断面は通常見えません。


ニチベイ レフィーナ45 オストルH1107フロスティホワイト色

もちろん任意の場所でとめることも出来ます。


ニチベイ レフィーナ45 オストルH1107フロスティホワイト色

一番上までたたみ上げるとこのようにコンパクトになります。





現場:戸建のお客様

今回は

1、浴室(バスルーム)の横型ブラインド(ベネシャンブラインド)交換取付け

2、横型ブラインドからハニカムスクリーンへ交換取付け←現在、こちらの記事をご覧頂いています。

を施工致しました。
今月に入ってから

朝晩、肌寒いことが多くなってきましたね。

うっかり風邪を引いてしまいようやく治ってきました。

これから秋も深まっていきますが

寒くなる前に

冬に寒くて気になる窓におすすめ!です。


電話線挿入口と幅木

窓への防寒対策です。

ハードとして内窓(うちまど・インナーサッシ)は

既に取付けてあるので

ソフトとしてハニカムスクリーンを取付けます。

今回の一番の注意点は

取付けたい箇所に電話挿入口と幅木があることです。




角材取付け

まずは壁面に角材を取付けます。

電話線挿入口の厚みとほぼ同じ厚みで作ってあります

(メーカーのものではなく私が用意したものです)。

こうすることで壁面が平らになるので

ハニカムスクリーンのフレームを取付けられるようになります。




コードを通す

工夫しているのは

窓側にコンセントがないため

角材と幅木の間に少しだけスペースを設けて

ウインドーラジエーターのコードを通しています。

これでコードに干渉することなく

ハニカムスクリーンを床までぴったり降ろすことが出来ます。


ハニカムスクリーンは

窓メカのインテリア製品の中では

空気層を多く取れるので最も効果があるのですが

逆にそのため窓に結露が多くなることがあり得ます。

ウインドーラジエーターは防寒対策として

断熱効果はもちろん結露抑制にも高い効果があるので

併用します。




反対側

反対側も巾木があるので角材を取付けてから

ハニカムスクリーンのフレームを取付けて

ハニカムスクリーンを取付けています。




設置完了後

全体的にはこのような感じになります。

ハニカムスクリーンを上までたたみ上げた状態です。


窓から少し離れているのは

カーテンボックスにカーテンをかけたくなった場合に備えています。


↑↓ハニカムスクリーンを操作
途中まで下げたところ

途中まで下げた(上げた)ところです。


↑↓ハニカムスクリーンを操作
床まで下げたところ

床まで下げたところです。




コードもすっきり

前述の通り

コードは壁面側を通っているので

ハニカムスクリーンを床ぴったりまで下げることが出来ます。




ハニカムスクリーンは

ニチベイのレフィーナ25よりフレーム仕様コード4-0

オストルH1110色部品色木目ダークです。

ウインドーラジエーターは森永のW/R-1219です。


ハニカムスクリーンはインテリア関係などで扱われるソフト

ウインドーラジエーターは設備関係で扱われるハードなので

こちらを一緒にご提案してある現場はあまり見かけないと思いますが

窓の防寒対策で困っている場合には

おすすめの組み回せです。




現場:マンションのお客様(3回目以上のご依頼)
楽天イーグルスから新ポスティングシステムを利用して
大リーグ移籍を目指していた田中将大投手が
ニューヨーク・ヤンキースと契約をしたようですね。
おめでとうございます!。
7年契約で、総額1億5500万ドル(約161億2000万円)だとか。
すごい金額ですね!。
活躍を楽しみにしています♪。

それでは本日のおすすめ!です。


TOSO(トーソー)スライド補助金具とシェルシェードのブラケット
バス(浴室)・トイレ・洗面台などの
サニタリースペースへと続く入り口です。
冬場は寒いために間仕切りを設けます。

収まりの関係でドア枠(ドア枠だけでドアなどの間仕切りは最初からありません)
の上側に取付けたいのですが
ドア枠の上には下地がないため間仕切りの取付けが出来ません。
そのためTOSO(トーソー)のスライド補助金具枠(ウォームホワイト色)に取付けて
そこに間仕切りのブラケット(金具)を取付けています。


↓間仕切り本体をブラケット(金具)に取付
ルーセントホーム シェルシェード25mmセミオパーク スプリンググリーン色PLS210-013コードレス式
ブラケット(金具)に間仕切りを取付けました。
間仕切りは
ルーセントホーム シェルシェード25mmセミオパーク
スプリンググリーン色PLS210-013コードレス式です。

上げている時はこのようにドア枠の上側になるので
サニタリースペースへの出入りにも邪魔になりません。

コードレスタイプなので
操作が直線的で簡単に出来るのも便利です。
またコードがないために
小さいお子様がいらっしゃるご家庭などで
万が一にでも
コードがお子様の首などに引っ掛かってしまう
心配が全くないので安心です。


ルーセントホーム シェルシェード25mmセミオパーク スプリンググリーン色PLS210-013コードレス式
こちらは上記の画像の状態の上げたところを横から見たところです。


開閉フック
コードレスタイプなので操作は
この開閉フックを手で掴んでスクリーンを昇降させます。
今回は間仕切りなので基本的には全開・全閉で使いますが
もちろん任意の場所で止めることが出来ます。

今回は本来とは逆の裏側(サニタリー側)からの操作として取付けてるのですが
シェルシェードは反対側向きにも開閉フックを取付けられます。


ルーセントホーム シェルシェード25mmセミオパーク スプリンググリーン色PLS210-013コードレス式
下げている時はこのように間仕切りになります。

シェルシェードは下げている時はスクリーンの断面が
蜂の巣状のハニカム構造になるため空気層があり
寒さを和らげることが出来ます
(今回の取付ではバスルーム(浴室)を使う場合には
脱衣スペースでファンヒーターを使うため
その熱がなるべく逃げないようにとの意味合いがあります)。

バスルーム(浴室)の隣に脱衣スペースを設けれる場合は
このようにシェルシェードやファンヒーターなどを利用して暖かい空間を作れば
ヒートショックを起こしにくくなる効果もあります。
また、入浴後に寒い脱衣所や廊下を経由して暖かい部屋へ急いで行くよりも
暖かい脱衣所で衣服を着てしまう方が体が冷えにくくなるので
入浴で暖めた体をより長く感じる効果もあります。


リンク:ルーセントホームのシェル・シェードとファブリック・ブラインド

現場:マンションのお客様(3回目以上のご依頼)
屋上のペントハウス屋上のペントハウス
(建物の屋上に突き出して設けられた階)です。

ペントハウスが夏場はとても暑くなってお困りでした。
窓の外に遮熱するものを設けるのが最も効果的ですが
カラスがいたずらをすることがよくあるそうで
室内への対策を考えました。


ペントハウスの既存の窓内側から撮ったペントハウスの既存の窓です。

カラスがいたずらをするために
屋上から洗濯物を干すスペースを
こちらのスペースにされています。
暑いので洗濯物はよく乾きますが
取付けた4月でもかなり暑いので
夏場は耐え難い暑さになることが予想されます。


↓ハニカムスクリーン新規取付
ニチベイ ハニカムスクリーン レフィーナ ココン シングルスタイル(ハニカム不透明防炎)H1005ラテブラウンニチベイの
ハニカムスクリーン レフィーナ
ココン シングルスタイル
(ハニカム不透明防炎)
H1005ラテブラウン色を新規取付けしました。

ハニカムスクリーンは
断面がハニカム構造になっているため
空気層を多く保つことが出来
夏は涼しく冬は暖かい環境を
作り出すことが出来ます。
(※1)(※2)

ハニカムスクリーンは
昇降コードがハニカムの中を通っているため
デザイン的にもスッキリしています。


ニチベイ ハニカムスクリーン レフィーナ ココン シングルスタイル(ハニカム不透明防炎)H1005ラテブラウン アップハニカムスクリーンは
構造上、上のスクリーンが
下のスクリーンに比べて
スクリーン自体の重みで伸びますが、
室内側と室外側のハニカムの
角度を変えて伸びにくくしています。

また今回セレクトした生地のココンは
表情も均一ではなく陰影のある
表情になっています。

機能はもちろんデザイン的にも
レフィーナには特徴があります。


ニチベイ ハニカムスクリーン レフィーナ ココン シングルスタイル(ハニカム不透明防炎)H1005ラテブラウン ドラム式操作はドラム式です。

ハニカムスクリーンの昇降は
上げる時は手前側
下げる時は奥側の操作コードを
引いた分だけ昇降する
シンプルな操作方法です。

他にはコード式と
チェーン式があります。
(※3)


ニチベイ ハニカムスクリーン レフィーナ ココン シングルスタイル(ハニカム不透明防炎)H1005ラテブラウン 全開ハニカムスクリーン レフィーナを
全開にしたところです。

このようにコンパクトになるために
邪魔になりません。


リンク:ニチベイ ウインターエコブック+ハニカムスクリーン レフィーナ
(※1)ハニカム構造についてはこちらをご参照下さいませ。

リンク:ニチベイ「ポポラ」リニューアル&「ECO窓BOOK(エコ窓ブック)」新登場
(※2)他の窓メカ製品などとの比較の詳しいデータを載せています。

リンク:JAPANTEX2012(ジャパンテックス2012)
(※3)操作方法についてはこちらの記事の中ほどをご参照下さいませ。

現場:戸建てのお客様(3回目以上のご依頼)
ルーセントホーム シェルシェード38mmセミオパークアラバスターPLS310-004コードレス式腰窓に
ルーセントホームの
シェルシェード38mm
コードレス式を新規取付しました。

コード式は操作するコードがなく
手で直接昇降するので
直線的な操作で
手早く簡単な操作が魅力です。

断面がハニカム形状になっていて
高い断熱効果があります。
空気層を多く取り込み
冬暖かくて夏涼しい構造です。


ルーセントホーム シェルシェード38mmセミオパークアラバスターPLS310-004コードレス式たたんだところ折りたたんだ所です。
天付け(窓枠内)にすると
たたみ代が窓内にありますが
奥行きが出っ張らずに
スッキリした窓周りに出来ます。
もちろん窓を覆うようにする
正面付けでもお作り出来ます。

幅は1mm単位の作成なので
よりピッタリに製作出来ます。
実寸法ピッタリだと
昇降時に擦れるので
実寸法より5mmマイナスで
お作りしています。


ウェブカタログ:ルーセントホーム→シェル・シェード→WEBカタログ(シェルシェード38mmセミオパークアラバスターPLS310-004コードレス式)
リンク:ルーセントホームのシェル・シェードとファブリック・ブラインド
現場:戸建てのお客様(初めてのご依頼)
2Fから1Fへ続く階段3F建ての戸建ての
2Fから1Fへ続く階段です。

厳密には、建築基準法上3F建ては、
3Fから1Fまで建具で仕切られずに
階段を下りられる必要があり
踊り場などがない場合は
ドアなどを取付けられません。


↓シェルシェード新規取付
ルーセントホーム シェルシェード セミ・オパーク(採光)SNOW WHITE(スノウ・ホワイト)38mmPLA310-002コードレスルーセントホームのシェルシェード
セミ・オパーク(採光)
SNOW WHITE(スノウ・ホワイト)色の
38mmPLA310-002コードレスです。

当初はロールスクリーンが予定されていましたが、
お客様が断熱性の高いものをご研究されて
こちらの製品をご指定されました。

間仕切りでの頻繁な操作でも
煩わしくないようにコードなどがなく
手で直接昇降するコードレスです。
同じような製品を作っているメーカーは
他にもありますが
コードレスでこのサイズで作れるのは
ルーセントホームだけです
(ただし1年間の保証対象外です)。


シェルシェードのハニカム構造上記の画像を横からです。
ハニカム構造になっていて
こちらの空気層によって
夏は涼しく冬は暖かい
高い断熱性があります。

コードレスとしての特性上、
作成した寸法より短めに
なってしまうことがありますが
(テンションが利きずぎる)、
シェルシェードを斜め手前下に
引っ張る感じにするとこのように
作成した寸法になります。


シェルシェードのドラムタイプとコードレスタイプ吹き抜けとの間仕切りには
同じシェルシェードの
ループコードを使うドラムタイプ
(左端に写っているのは
2Fから3Fへ続く階段のコードレス)。

本来はウインドウトリートメント
(窓装飾)のシェルシェードを今回
間仕切りとして使っていますが、
内窓などを除く
ウインドウトリートメントの中でも
最も高い断熱効果があります。

機能性はもちろんのこと
微妙な不織布の生地の陰影や
光の加減も綺麗で装飾性も高い
ルーセントホームのシェルシェードです。


ウェブカタログ:Lucenthome(ルーセントホーム)→シェル・シェード→イメージ動画をクリック
リンク:ルーセントホームのシェル・シェードとファブリック・ブラインド
リンク:キューセント 2商品が2011年度グッドデザイン賞受賞(online interior bussiness news)
リンク:キューセント 「Lucenthome」の新カタログ発刊(online interior bussiness news)
リンク:キューセント 米シェードメーカー「Lucenthome」の取扱開始(online interior bussiness news)
現場:戸建てのお客様(初めてのご依頼)