奥沢の地で40余年・安心です。内装(外装)・インテリアのこと、色々お話させて下さい。営業エリア:東京都:世田谷区、目黒区、大田区、渋谷区、杉並区、港区、品川区、神奈川県川崎市(イス張替は車で30分以内メイン)、および各区・市近郊:その他のエリアの方もお気軽にご相談下さいませ。
押入れをリフォームして

お仏壇を入れるスペースにします。

既存の押入れ 既存の押入れです。

 画像の中央の縦一列分を

 リフォームします。


押入れの中段 既存の押入れを開けたところです。

 中段(なかだん)がこの位置にあると

 お仏壇が入らないので

 もっと位置を下げます。


既存の押入れの天袋収納 お仏壇の上に

 物があってはいけないので

 天袋収納(押入れの上の収納)も

 撤去します。





それでは、押入れリフォームのスタートです♪。

↓大工工事
大工工事

まずは大工工事及び電気工事からです。


既存の中段と天袋収納と襖を撤去しました。

地袋板(画像ではまだ養生しています)を取り付けて

天袋部分は塞いでいます。


壁面はベニヤ板、

入り隅(壁と地袋板の境)は

雑巾摺り(ぞうきんずり・見切り板)で

体裁を整えます。


コンセントを1つ作るので

手前の所から分岐して設置します。



↓壁紙張り(クロス張り)
壁紙張り替え(クロス張り替え)

壁紙(クロス)を張って大よそ完成です。

サンゲツ リザーブよりRE-2454です。


地袋板は欅(けやき)です。

地袋(小さい床に面した襖)を取り付けるための

鴨居(かもい・襖を動かす上部の溝)もセットになっています。

床面に対になる敷居(しきい)も設置しています。



↓押入れから仏間へのリフォーム工事完成
仏間へのリフォーム工事完成

新規に作った地袋(床に面した小さい襖)を納品して完成です。



襖張り替え

襖は地袋に合わせて

全て張替えてお部屋の統一感も持たせています。

ルノン山水より414番です。



コンセント工事

コンセントは目立ちにくい位置を考えて

ここに設置しました。




現場:戸建てのお客様
消費税率の10%への引き上げに際して

生活必需品の税率を低くする

軽減税率の還付金額が年に上限4000円/人で

まずはマイナンバーカードにためる。

一定のポイントが たまったらいつでも

携帯電話やパソコンのサイトで申請した

自分の銀行口座に

キャッシュバックすることができるという新しい仕組みを

政府が検討しているそうですが

還付の金額の割に

手間暇がすごくかかりそうな気がすると思ったのは

私だけでしょうか。

もう少し効率の良い案も聞いてみたいですね。


それでは、本日のご紹介です!。


W幅1000mm×H(高さ)400mm×D(奥行)300mm

の大きさの

シンプルな収納の箱が欲しいとのご希望です。


シナ合板の収納箱


シナ合板の収納箱

シナ合板でお作りしました。

シナ材(シナノキ)は

木地色は白っぽく木目が平らに詰んでいて

綺麗なことと

価格も比較的リーズナブルなことから

こういったケースでは良く使われています。


汚れ防止に

クリアの水性ニスを塗っています。




現場:戸建のお客様:初めてのご依頼
施工前の壁面両隣に挟まれた1戸です。
両隣への遮音対策をします。

スーパーハードボードを
既存の壁にそのまま
新規に重ね張りします
(その後パテ打ちまでが
今回の記事です)。


↓スーパーハードボード新規取付
スーパーハードボードを新規取付した壁面スーパーハードボードは
従来のプラスターボード
(石膏ボード)の比重を高めたもの。
表面の硬さは通常のものの4倍です。
通常のものより遮音にも
効果ありますが、
重さも倍あり施工も大変です。

同じ12.5mmの3×6版
(910mm×1,820mm)で比較すると
それぞれ13.4kg/枚と
24.8kg/枚です。




施工前の壁面 (ロフト)こちらは同じ部屋のロフトから
下を眺めている画像です。

同じように
スーパーハードボードを
重ね張りします。


↓スーパーハードボード新規取付(ロフト)
スーパーハードボードを新規取付した壁面(ロフト)スーパーハードボード
を新規取付けて
パテ打ちをしたところです。
上の画像とは逆に
下からロフトを眺めています。

ロフト部分で高さがあり
しかも上部が変形です。
前述通り重量もあるので、
大変でしたが
上手く施工することが出来ました。


ウェブカタログ:吉野石膏→(製品紹介)壁材(内装ボード製品)→普通硬質石膏ボード(タイガースーパーハード)
現場:アパートSMの1戸(3回目以上のご依頼)
次:壁紙新規張り(クロス新規張り)
床下地直し和室1和室の床です。
和室を含めて3箇所の床直し工事です。
それぞれ床がブカブカしたり、
割れたりしています。

畳を撤去した後に
(畳は新しいものにします)、
たわんでいる床板を剥がしています。


↓合板撤去、根太交換取付
床下地直し和室2床板を剥がしました。
痛んでいる箇所の
根太と呼ばれる
角材を交換取付します。


↓床下地完成
床下地直し和室3新しい合板を張って
床下地が完成しました。

この後、
新しい畳を敷きこみます。




床下地直し玄関1こちらは玄関です。
上記と同様に床下地を直します。


↓床下地完成
床下地直し玄関2こちらはこの後、
クッションフロア(CFシート)を
張ります。

この他に、
キッチンの床板も直していますが、
同じく
クッションフロア(CFシート)仕上げ
にします。


現場:戸建てのお客様(2回目のご依頼)
次:畳(たたみ)交換敷込み
次:クッションフロア張替(CFシート張替)
カネライトフォーム(ポリスチレンフォーム)断熱材の
カネライトフォーム
(ポリスチレンフォーム)です。
壁の中に組み込むことで、
断熱性を高めることが出来ます。
価格、施工性共に人気があります。

今回、壁紙張替(クロス張替)に伴い、
ダイニングキッチンと和室の一面の壁に
断熱材を施工します。


断熱材施工前和室和室です。

既存の壁紙(クロス)は
既に剥がしてあります。

畳も上げています(表替します)。
後日ご紹介しますが、
断熱材を入れるために壁が出てくるので、
その分畳を小さくします。


断熱材施工前和室アップ上記の画像をアップにした画像です。

縦と横に新しい角材が入っています。
壁が断熱材の分出てくるので、
見切りも新しく必要になるので
取付けています。


断熱材施工完了断熱材の
カネライトフォーム
(ポリスチレンフォーム)の
施工が完了しました。

この後、一面を張って、壁にします。
その後壁紙(クロス)を張ります。


マンションのお客様(初めてのご依頼)
前:サニタリースペースリフォーム3 浴槽、サーモスタット混合栓、壁掛洗面器交換取付
次:壁紙張替(クロス張替)
天井点検口新規取付天井に点検口を
取付けました。
水漏れ等、異常がある場合、
点検口を開けて、目視することで、
どこから水が来ているのか
ある程度分かるようになります。

その他にも何か天井裏が気になる時に
確認することが出来ます。

基本的には、壁紙(クロス)の張替え
が一緒に必要です。
今回も張替えています。


アパートSM(3回目以上のご依頼)の1戸
パーティション(間仕切り)下地13F建ての戸建ての1F部分が
ガレージ(車庫)になっていて、
そこのスペースを利用してお店にします。

画像はそのフロアの奥の所で
パーティション(間仕切り)を作ります。
角材の骨組みの
手前側がディスプレイスペース、
奥側がスタッフルームになります。


パーティション(間仕切り)下地2角材の骨組みの上に
プラスターボード(石膏ボード)
を張っていきます。

プラスターボード(石膏ボード)には
耐火性、遮音性があります。

12.5mm(難燃1級)
の厚みのものを使っています。


パーティション(間仕切り)下地3コーナー部分です。

曲がった所は
壁面に繋がっていないため
構造的に弱いので
上の部分を繋いでいます。
こちらはスタッフルーム側から見た画像で、
ディスプレイスペースからは
あまり目立たないようにしてあります
(この後、繋ぎ部分は塗装してあります)。


戸建てのお客様(初めてのご依頼)
次:パーティション壁紙新規張り(店舗工事1-2)
玄関の手摺り(手すり)交換取付前玄関の手摺り(手すり)を
交換取付けします。

介護保険の
居宅介護(介護予防)
住宅改修費の支給制度
を利用しました。
一住宅につき20万円までですと
1割負担で
特定の内容に限りリフォーム出来ます。
区の要介護又は要支援
の認定を受けいている
被保険者の方が対象です。


↓交換取付後
玄関の手摺り(手すり)交換取付後1完全に使えなくなっていた手摺りが
よりしっかり丈夫になりました。

これで、安心して
外出して頂けると思います。


玄関の手摺り(手すり)交換取付後2申請についてですが、
必ず工事前に申請して、
許可を得てからじゃないと
その後許可が下りません
(費用が支給されません)。
※(やむを得ない事情がある場合は
工事完成後に申請出来ることも
あるそうです。)

また、施工前・施工後の写真、
図面や各種書類が必要です。
場合によっては、現場視察もあるそうです。
不正受給が行われないよう、
必要なことのようです。

申請申込みと工事完了報告と2回、
現場から最寄りの市区町村の役所に
出向く必要があります。


マンションのお客様(3回目以上のご依頼)
押入れにベニヤ打ち押入れの合板(ベニヤ板)が汚れていたので、
新しいものを上から打ち付けています。

見た目が綺麗になりますし、
耐久性も上がっていると思います。

3DKの各部屋上下2枚ずつの6枚
施工しました。


マンションKH(3回目以上のご依頼)の1戸
前:襖張替
次:ダイニングボードのガラス引き戸交換
額縁風にアレンジした飾り板東京ドームでテーブルウェア・フェスティバル2008が開かれ、
そこにお客様が出品されるのにあわせて、
飾り板を額縁風にアレンジするお仕事を先月しました。
(写真の後方で2枚映ってるものです)
お客様にお褒めのお言葉を頂けました。

納品時に東京ドームにお客様とご一緒に車でお届けしたのですが、
普段通れない選手用通路を通り、
各ブースのテーブルウェアのセッティングの様子を拝見でき、
興味深い経験をさせて頂きました。

お聞きしたところ、NHKの番組にも数秒程度、写真と同内容の映像が使われて紹介されたそうです。