奥沢の地で40余年・安心です。内装(外装)・インテリアのこと、色々お話させて下さい。営業エリア:東京都:世田谷区、目黒区、大田区、渋谷区、杉並区、港区、品川区、神奈川県川崎市(イス張替は車で30分以内メイン)、および各区・市近郊:その他のエリアの方もお気軽にご相談下さいませ。
あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。


それでは、本日のご紹介!です。


床

既存の畳を撤去したところです。


床

金庫が置いてあった場所ですが

根太が下がってしまっていたので

うまく調整して下地を作ります。



↓フローリング張替え
フローリング張替え

フローリングにしました。

床の下地もしっかり直してあるので安心です♪。





現場:戸建のお客様(3回目以上のご依頼)
教会のインテリアリフォーム工事、
前回は床材のタイルカーペット(←クリックで記事へ)でしたが
今回は同じ床材でもフローリング(と一部Pタイル)です。

既存のフローリングこちらは泣き部屋(児童室)です。
お子様が待機(遊ぶ)する場所です。

靴を脱いで上がる段差の上に
畳とフローリングの
スペースがあります。
画像の部分の
フローリングが傷んでいます。


隅切りの大きさ確認お子様がついつい走り回る時
この角の部分で
つまずくことが多いそうなので
隅切り(角をなくすこと)もします。

隅切りの大きさを
どの程度にするか決めている
ところです。


下地の調査下地の確認のため
(捨て張り合板の有無)
小さい穴を開けて
調べています。

ノギスで深さを
測っているところです。


↓フローリング張替
フローリング張替
フローリングを張替えています。
枠材が途中で変形している部分があったため
上手く調整もしなくてはいけないので
やや苦労して施工しています。


隅切り完了
フローリング及び隅切りの施工が完了しました。
フローリングの他に隅切り部分の枠材も用意しています。


↓フローリング張替・隅切り完了
フローリング張替・隅切り完了
隅切りの枠材にオイルステインで着色して
Pタイルを部分的に張替えて完了です。
Pタイルは他の部分と若干カラー(色)を変えて
注意する意味合いがあります。

もしお子様が走り回ってしまったとしても
以前より安全性が高くなっています。


前の記事:タイルカーペット張替

現場:教会(初めてのご依頼)
既存のカーペットカーペットから
フローリングに張替えます。

カーペットをめくって下地を確認しています。
グリッパー・フェルトのグリッパー施工です。
下地は合板のようです。


↓フローリングサンプル取り寄せ
フローリングサンプルお客様のご希望を聞いて、
サンプルを取り寄せています。

ご希望の色の関係で
今回は採用していませんが、
小さなお子様もいらっしゃり、
アレルギーも
気になられるとのことで
アレルバスターのものも
取り寄せています。


↓カーペットを撤去して際根太(きわねだ)施工
際根太(きわねだ)カーペットなどを撤去して、
下地の不陸(凸凹・でこぼこ)を調整、
それから床鳴りも調整します。

その後に、際根太(きわねだ)を
打ちます。
今回は裏が柔らかいクッション材の
防音フローリングでもあるので、
フローリングが沈み込むのを
防止する効果があります。


↓フローリング張替後
フローリング張替後1洋間・寝室・納戸の3部屋を
カーペットからフローリングへ
張替えました。
クローゼットの中は追加になりました。

防音フローリングなので、
階下(今回の施工は2Fです)へ音が
伝わりにくくなっています。
フローリングの裏に
クッション材が付ているので、
付いていないフローリングに比べて、
若干柔らかい・沈み込む感触です。


フローリング張替後2画像はピアノの足です。
防音フローリングは
接着剤での施工なので、
一旦ピアノの前まで施工して、
翌日接着剤が完全に固まってから
ピアノを動かして施工するなのどの
予定を組みました。

今回一番苦労したのは荷物の量です。
画像にありませんが、
納戸は足の踏み場もないほど。
タンスや本棚など、
全て中の物を出して本体を移動して、
施工後にまた本体を戻して中も戻す。
かなりの時間がかかりましたが、
これも必要な作業の1つです。
もちろんあまりにも多い場合は、
施工そのものが難しい場合もあります。


現場:戸建てのお客様(3回目以上のご依頼)

防音フローリング:DAIKEN(ダイケン)直張オトユカファインⅡ F45 ファインナチュラルYB8745-FA
フローリング張替前(和室)フローリング張替前の
和室の畳です。

畳の厚みの分を
床の高さを上げて
(下地を作って)
フローリングにします。


フローリング張替前(ダイニングキッチン)フローリング張替前の
ダイニングキッチンです。
床だけを写した画像がないのですが、
クッションフロア(CFシート)
になっています。

こちらも同じくフローリングにします。
両方の床はつながっているので、
両方の床の高さも同じになります。


↓フローリング張替後
フローリング張替後(和室→洋室)フローリングの張替えをしました。
和室から洋室になりました。
色はナチュラルバーチ色です。


フローリング張替後(ダイニングキッチン)ダイニングキッチンです。
こちらもフローリング張替に伴って、
下地を直してあります。

洋室とダイニングキッチンとの境は、
こちらの建具工事敷居をご覧下さい。

フローリングの特徴もあり、
よりスッキリして
お掃除もしやすく
なっていると思います。


マンションRI(3回目以上のご依頼)の1戸
前:室内塗装
次:壁紙張替(クロス張替)
フローリング張替前のカーペット最近はフローリングが人気ですね。

カーペットからフローリングにします。


既存のカーペット・フェルト・巾木を剥がしたところ既存のカーペット
フェルト(カーペット下のクッション材)
巾木(壁と床の境目に張るもの)
を剥がしました。

床が鳴るので、この機会に調整します。


直張りフローリング張替後フローリングに張替えました。

防音性能があるものです(L-45)。


マンションPI(3回目以上のご依頼)の1戸
前:壁紙張替(クロス張替)
フローリング張替前奥のリビングがカーペット、
手前のキッチンが
懐かしい感じのフローリング
になっています。

システムキッチン交換取付けに伴って、
床も新しくします。


フローリング張替後フローリングへ張替えました。

こちらはパナソニック電工の
ニューオーマイティーフロアーです。
傷や汚れがつきにくく、
鏡面塗装になっていて、ワックスも不要です
(ワックスがいけないわけではありません)。

システムキッチンに今回入れ替えましたので、
床もしっかり丈夫なものを
ご提案させて頂きました。


戸建て(2回目のご依頼)のお客様
前:システムキッチン交換取付け2
次:クッションフロア張替(CFシート張替)
フローリング張替前の畳1畳を処分して、
フローリングに張替えます。


フローリング張替前の畳2畳を上げたところです。

畳の厚みがあるため、
フローリングを張る前に、
下地を作って、高さを調整します。


↓フローリング張替後
フローリング張替後1建具はライトバーチ色だったので、
フローリングはそれより少し濃い目の
バーチ色にしました。


フローリング張替後2高さもちょうどいい高さになってると思います。


クローゼット床板打ちクローゼットの床板には、
新しいベニヤ板を打っておきました。


現場:アパートTS(初めてのご依頼)の1戸
前:建具交換工事(クローゼット引き違い戸、間仕切り引き違い戸、トイレドア、吊り戸棚開き戸)
次:浴槽、給湯器交換取付
フローリング張替前(クッションフロア)フローリング張替前です、
クッションフロアになっています。


フローリング張替施工中フローリングに張替えています。

クッションフロアを剥がしてから
フローリングを張りますが、
今回は、それを同時にしています。

向かって右は、
クッションフロアを剥がして、
接着剤をつけています。
向かって左は、
まだクッションフロアを剥がしていません。


フローリング張替完成しました。

今回はライトブラウン色でした。

手前のコの字型の部分と、
奥の窓下には、
見切り材と呼ばれるものを
施工しています。
それをつけないと、フローリングの厚みの分、
フローリングの断面が
剥き出しになってしまうためです。


現場:マンションRK(3回目以上のご依頼)の1戸
次:シングルレバー混合栓交換取付
張替前のカーペット同じマンションの3戸を
同時期に内装していましたが、
洋間の床も全て
カーペットからフローリングにしました。


↓張替後
フローリング張替完了やはり掃除がしやすいことや、
昔に比べたらよりフローリングの方が
好まれるのかも知れませんね。

材料はライトビーチ色の
明るめのものを使いました。


現場:マンションPI(3回目以上のご依頼)の1戸
前:壁紙張替(クロス張替)
次:シングルレバー混合栓(壁付)交換取付、鏡交換取付
張替え前のカーペットこちらと一緒に、
同じマンションの別戸も一緒に張替えました。

やはり同じく施工前はカーペットです。


フローリング施工中フローリングへ張替えている途中です。


フローリング張替完了完了しました。

2F以上のフロアの場合、
フローリングに防音性能が必要です。
LL-45(防音性能を示す値)
準拠のものを使用しています。


現場:マンションPI(3回目以上のご依頼)の一戸
前:壁紙張替(クロス張替)
次:ラジエントヒーター交換取付
張替前のカーペットこれからフローリングに張替えます。

施工前はカーペットです。


カーペットを剥がしてのクッション材(フェルト)カーペットを剥がして、
カーペットの下に敷いている
クッション材(フェルト)が見えています。
これも剥がします。


グリッパーとフェルトとソフト巾木カーペット施工の場合、
グリッパー工法と言う施工方法が一般的で、
その際、壁際にグリッパーと呼ばれる
棘(とげ)の付いた板を打ち付けます。

今回は、フローリングにするので、
これも撤去します。

また、ソフト巾木(はばき)と呼ばれる巾木
(画像のこげ茶のです)も剥がします。


グリッパーとフェルトも撤去全て撤去して、
完全に下地が露出しました。

フェルトが残っていたりすると、
フローリングの凹凸の原因になるので、
よく下地を調整します。


フローリング張替後、ソフト巾木施工前フローリングを張り終えました。

これから、ソフト巾木を施工するので、
その準備をしています。


フローリング張替完了ソフト巾木もついて、
全ての工程が完了しました。


現場:マンションPI(3回目以上のご依頼)の1戸
フローリング補修前壁紙張替(クロス張替)の後に、
フローリングの補修をしました。


↓補修後
フローリング補修後よく見たら分かってしまうと思いますが、
一見分からないくらいにはなったと思います。
(申し訳ありませんが、
フローリングの補修のみのご依頼は承っておりません。)

それでも、手に負えない場合は、
クッションフロアを張ってしまうのが、
一番値段を抑えられる方法だと思います。

なお、その他にも、フローリングや他の床材など、
ご希望の床材にすることももちろん出来ます。


現場:アパートMK(3回目以上ご依頼)の1戸
前:壁紙張替(クロス張替)
次:襖張替